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일본어교육에 있어서 청음(清音) 인식에 대한 연구

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주제분류일본어와문학

초록

これまで日本語の清音に関する研究は、音声教育の立場から清濁音の区別を中心に行われてきた。しかし、清音の 意味規定や範囲などについては全く研究が行われていなかった。そのため、清音に関する規定は日本においても韓国に おいても多様に取り上げており、辞書や教科書の記述も統一されていない。本研究ではこのような清音に関する記述の実 体と認識を調べ、その問題点を明らかにした上で、日本語教育の立場からその代案を提示することを試みた。研究方法 としては、1) 清音の記述に関する文献の検討、2) 韓国の高校の教科書における清音記述の考察、3) 韓国の大学生を 対象とした清音認識に関する実態調査などを実施し、その結果を中心に分析を行った。それをまとめると、次のようになる。 日本語の清音に関する認識には統一された見方がなく、これにより教える方も教わる方も混乱を感じている。これは根本 的には清音の持つ文字論的な性質と音声学的な性質という両面的な性質に基づく問題と言える。とは言っても、日本語 教育において清音に関する意味規定が明らかになっていないのは大きな問題としか言いようがない。ひいては、このような問 題を抱えている用語を高校の検定教科書で使用しており、しかも各教科書ごとに異なった記述がされていることは、教科書 検定過程上の問題とも結び付くものと考えられる。 このような問題を解決するために、本稿では日本語教育において文字論的な観点からの清音の使用を排除し、音声学 的な観点からの清音だけを提示する方法を提案したい。すなわち、文字教育において50音図を教える段階では清音という 用語の使用を避け、促音・撥音・長音などのような発音教育の段階で、有声子音を含む音節である濁音に対応する 発音として、無声子音を含む音節である清音を提示する方法が望ましいものと考える。

참고문헌 (19)

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