또 다른 가게키요(景清), 경청(景清)에 대한 일고찰 -조선시대(朝鮮時代) 서적을 중심으로-
Another「Kagekiyo」, One consideration on「Kyung chung」
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本稿で取り上げる「景清」は、『平家物語』で平家の侍の一人として登場するが、以後多くの作品で主人公として登場し、謡曲『景清』『大仏供養』『籠景清』、幸若舞曲『景清』、古浄瑠璃『かげきよ』を経て、新浄瑠璃近松門左衛門『出世景清』を通じてイメージが拡大して成長して行く。その頂点にある作品が中世劇芸術の幸若舞曲『景清』ということである。景清はこの作品で平家の復讐・源頼朝暗殺の試み、側近および情人の裏切り、牢破り、観音の身代り、源頼朝の赦免、景清の両眼抉り等の平家残党の集約体として登場している。このように、平家の一人の侍に始まり、後に平家残党の集約体を象徴する人物として登場するという、景清の描かれ方の変化が、なぜ生まれたのかという疑問は、景清に関する多くの研究を生み出した。これに関する日本での研究は、大きく二つの流れに分けることができるが、それは民俗学的方法を通した景清の研究と『平家物語』に現れる景清の研究である。また、このような流れとは関係なく、中国の忠臣らの名前が論じられることもある。その中で西田耕三は「もう一人の景清(かげきよ)」を通じて同名異人の景清(かげきよ)に対して言及している。だが、彼は結論で景清(かげきよ)と景清(きょんちょん)の名前が一致するという魅力を持っているのを除いては景清(かげきよ)と景清(きょんちょん)との相関性に対して一蹴している。また、西田耕三の結論は、日本で記述された景清(きょんちょん)に関する史料のうち、限定されたもののみを通して導き出したものである。よって本稿では、景清が平家残党の集約体として記述された曲舞『景清(かげきよ)』に登場するエピソードのうち、景清(きょんちょん)の「主君の復讐」エピソードと一致しているものがあることをうけて、景清(かげきよ)が平家残党の集約体として登場するようになった背景に、景清(きょんちょん)が関係しているという可能性を排除しきれないことを確認した。したがって、本稿では景清(かげきよ)と景清(きょんちょん)の名前が一致すること、言い換えれば同名という魅力的な理由と景清(きょんちょん)の「主君の復讐」エピソードと一致しているものがあることをうけて、「主君の復讐」をした忠臣としての傾聴に焦点を置いて韓国と日本、そして中国で記述されている景清(きょんちょん)に関する史料を調査しようとする。だが、本稿で韓国と日本、そして中国で記述されている景清(きょんちょん)に関する史料を取り上げるのには無理があるため、本稿では先に韓国で記述されている景清(きょんちょん)について考察する。このような流れ中で本稿は景清(きょんちょん)を記述している歴史書と韓国の個人文集を内容別と年度別で分類しようと思う。このような研究は、平家残党の集約体を象徴する人物として登場した景清に関する一面を把握する契機になるであろうと考える。
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