「って」와 ‘라고??라니?’의 대조 연구- 대역소설의 회화문을 통해 -
A Contrastive Study of [って] and [rago?/rani?]-By analysis of conversation and Japanese/Korean translated novel-
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Abstract
本稿では口語体で主に伝聞․引用の機能を果たしている日本語の文末詞「って」について考察した。3篇の小説の会話文のうち、「って」で終結している文を数量的に分析した結果、「ラヴレタ─」は全体の約1.9%、「아버지」は約1.7%、「ラブ&ポップ」は約3.2%を占めていた。そして性差․年齢․親疎関係によって分類,調査した結果、文末詞「って」は同年輩の間柄、気の置けない間柄、家族․恋人同士では男女区別なく使われていることが分かった。 次に、意味機能別に分けて調査した結果、「第3者の話を伝える」が36%、「相手に働きかける」が44%、「自分の考えを引用して説明する」が16%、「相手に確認」が4%を占めていることが分った。意味機能別に分けた基準は許夏玲(1999)の分類を元にした。「相手に確認する」は、許夏玲(1999)にはなかったが、意味の分析過程で例が見られたため、筆者が付け加えた用法である。分析の結果、我々がいままで「って」の固有の機能であるとして認識していた伝聞の機能が数値的には「相手に働きかける」より少ないことが分った。また、韓国語との対照から「って」に対応する韓国語の終結語尾は「라고?․라니?」が一番その数が多いことが分った。 次に「라고?․라니?」に対応する日本語の調査から「라고?․라니?」に対応する日本語は「って」以外にも「んだ」と「の」があることが例を通じて分った。すなわち、一対一の対応ではなく多様な形態の日本語の文末詞が韓国語に対応しているので、学習者はその微妙なニュアンスの違いの区別がつかなくてその場に合った言語表現ができないものと思われる。 したがって、韓国人の日本語学習者に「って」の「相手に働きかける」用法の説明をする際には、「んだ」と「の」の例も挙げて相手に反発するニュアンスの多様な表現をも説明することが必要であると言いたい。 そうすることによって日本語学習者はより円滑なコミュニケ─ションが出來るようになると思われる。
참고문헌 (14)
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