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근대 일본잡지를 통해 본 일본인의 한국인식

Analysis of the Modern Japanese magazines and the viewpoint on Korea of the Japanese

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주제분류일본어와문학

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Abstract

明治政府は国家主義の教育を強化するとともに西欧に対する不利な競争関係を挽回しようとしてアジア支配の強化策をたくらんで韓国及び中国、琉球、アイヌなどに対する学問的研究を試みにくわだてるようになった。近代日本の韓国及び中国に対する学問的研究は政府主導によって少数の知識人によって行われ、その結果は官報、或は雑誌を媒介として国民に伝えられた。特に政治的ㆍ経済的状況に注目したアジア諸国に対する情報は日本の対アジア政策、すなわち殖産興業の重要な資料となったのである。 本稿では『東京經濟雜誌』他にも『外交時報』『日清交戰錄』に掲載された韓国関連の記事を分析した。このような思想が明治ㆍ大正ㆍ昭和にかけて伝承される過程を、其々時代の記事分析を通じて考察することによって、当時の雑誌に掲載された韓国関連の記事が今後の研究に価値あるものとして活用できると思われる。加えて近代日本のアジア侵略の殖民イデオロギー発生のもととして当時の資料が日本社会の殖民産業の必要性を強調すると同時にこれに対応する領土拡張主義のイデオロギーの強化を反映する時代的状況を表すものであるため、韓国及びアジア諸国に対する資料と情報が彼らの手によって評価損の状態で記録されている可能性も充分考えられる。このようなものは近代日本の各分野で共通する特徴として把握できる。 当時のこのような状況がアジア人に対する日本人の差別意識を産んでまた強化していく過程を、明治期の雑誌の韓国関連資料を考察することによって今まで国内資料に充実してきた韓国の研究者らの今後の研究と日本近代の正しい歴史認識に少なくとも役に立つことを期待する。

참고문헌 (18)

  1. "東京經濟雜誌 第 31卷 第 759號 ~ 第 32券 第 806號"
  2. "外交時報 第 4號 (明治 31. 5) ~ 第 127號 (明治 41. 6)", pp.~31 41
  3. "日淸交戰錄 第 1號 (明治 27. 8) ~ 第 5號 (明治 28. 2)", pp.~27 28
  4. "日淸戰爭實記 第 43篇 (明治 28. 10)", pp.~28
  5. "日淸戰爭實記 第 44篇 (明治 28. 11)", pp.~28
  6. 上垣外憲一, "ある明治人の朝鮮" (1996), 筑摩書房
  7. 賀繁美, "越境する術:20世紀前半の東アジアの遺跡保存政策", 6 (2002)
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  11. "南逸人, 「三浦子歸朝附氏等退韓」,『東京誌』第32券 第800號, 經濟雜誌社"
  12. "南逸人, 「韓政の善後策」,『東京誌』, 第32券 第805號, 經濟雜誌社"
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  14. "鳳凰仙人, 「朝鮮に於ける日露係の近」,『外交時報 第26號』, 外交時報社"
  15. "有賀長雄, 「所謂滿韓交換の實相及批評」,『外交時報 第70號』, 外交時報社"
  16. "松宮春一浪, 「韓育の現在及(上)」,『外交時報 第92號』, 外交時報社"
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  18. イ · ヨンスク, "語 という思想" (1996), 岩波書店

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