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논문KCI 등재

일본인의 「いただく」 오용에 관한 고찰 ― KOTONOHA의 서적(1971~2005년) 검색 결과를 중심으로 ―

A Study on the Misuse of Japanese 「itadaku」

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주제분류일본어와문학

초록

本研究では日本人の言語生活において使用頻度が高く、誤用も多い「いただく」表現について、コーパス資料の検索結果を中心に考察している。一般的に日本人母語話者にとって「いただく」の誤用は日常会話やインタービューなどの場面で現れることが多いのだが、出版されている書籍などでも少なくない誤用例を見つけることができる。本研究では日本の国立国語研究所と文部科学省科学研究費特定領域研究「日本語コーパス」プロジェクトが共同で開発した『現代日本語書き言葉均衡コーパス』(KOTONOHA)を使い、1971年から2005年までの35年間刊行された22,059冊の書籍を対象に検索した結果を分析した。その結果をまとめると、以下のようである。第一、総計8,054件の検索資料のうち、「いただく」表現の誤用例は全部で126件で、全体の1.6%に当たる。これを活用形の種類別に分類すると、「いただき」(47.3%)、「いただい」(27.0%)、「いただけ」(22.2%)、「いただく」(11.9%)、「いただか」(1.6%)の順で誤用が見られ、「いただこ」は誤用例が1件も見られなかった。第二、126件の誤用例を類型化してみると、「名詞(ます形)+いただく」の形態が59例(46.8%)で最も多く、「お(ご)+名詞(ます形)+していただく」の形態が46例(36.5%)で次に多かった。その他、「さ」が余計に入っている用例が11例(8.7%)、助詞「を」が必要でないところに入っている用例が3例あった。第三、その他にも少数ながら話者の行為に対して謙譲表現として用いる「~させていただく」を話者でない聞き手の行為に対して使っている例、「本人に負担していただきたい」と言うべきところを「本人が負担していただきたい」と間違って使っている例、「言っていただける」と言うべきところを「言っていただけれる」と間違って使っている例、「お読みいただいて」と言うべきところを「お読みになっていただいて」と間違って使っている例などの誤用が見られた。

참고문헌 (10)

  1. 김용각, "한국인 일본어학습자의 「~ていただく」의 오용실태를 통한 효과적인 지도법", 日本語敎育, (64), pp.1~13 (2013), 한국일본어교육학회
  2. 오기노 쓰나오, "현대일본어학입문", pp.162~165 (2009), 한국문화사
  3. 上原由美子, "<ていただく>の機能―尊敬語との互換性に着目して―", Scientific approaches to language, 6, pp.185~207 (2007)
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  6. 金庸珏, "関東と関西の敬語使用の違いについて―席をつめてもらう時の依頼表現を中心に―", 韓日語文論集, 2, pp.81~95 (1998), 韓日日語日文学会
  7. 최선희, "「ていただく(基本形)」の機能 -「てください」の互換性に着目して-", 일본언어문화, (14), pp.237~260 (2009), 한국일본언어문화학회
  8. 野口恵子, "日本語力の基本" (2011), 日本実業出版社
  9. 橋本五郎, "困ってませんか?職場の言葉" (2005), 中央公論新社
  10. 松岡知津子, "日本語の多重授受表現について", 連合学術発表大会Proceedings, pp.15~18 (2013), 韓國日本語教育学会․韓日日語日文学会

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