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『冬のソナタ』에 나타나는 ‘する’동사

A study on 「suru」 verb in [winter-sonata]

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주제분류일본어와문학

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『冬のソナタ』 の日本語訳に表われた「する」表現を通して 韓․日 両国語の用例の差を考察しようとした。韓․日両 国語に多く表われる「hada(하다)/する」動詞を類型と使用頻度別に分類した。分類した結果、文法的な(自․他動詞, 独 立的․非独立的動詞)特性, 附加意味的な特性であることがわかった。 『冬のソナタ』 に表われた「する」表現の考察の結果は次のようになった 1、「する」表現の文法的な機能では他動詞が自動詞に比べて相当数多いのがわかった。勿論、附加意味的な機能 でも意図を表す表現が相当に多い。また、自動詞․他動詞共に非独立的な機能が獨立的な機能より多くの例文 が表われた。他動詞の中で「漢字語/外來語/和語+する」の頻度が一番多かった。 2、文法的な機能の「N(漢字語)+する」 は自․他動詞共に可能の動詞も把握できた。知覺の「Nにする」他動詞の文 の中で「N」の中には人体の感覚器官(気, 手, 口, 目, 耳 など)が表われていた。特に「気」に関する例文が壓 倒的に多く表われていた。「気にする」の代動詞「する」のように「触る/かかる/つける」などの具體的な動詞を使 用した例文が多く表われていた。 3、意味附加的な機能では「Nとしても」は前の文の意味を「仮定」し、「認定」はしていなかった。1)韓国語の「다손 치더라도」と対応する。「認定」の意味で「Nと言っても(기로서니)」 を韓国語で飜訳する時、「假定」の意 味に考えるおそれがある。「Nと思って(마음속으로 생각했을 때의 표현)」も表われている。 どんな語彙でも複合しやすい「する」 複合動詞は基本的に意志性が強く、人間の動作や状態を表す語彙である。動 詞と複合する時は調査例文からもわかるように他動詞を「ようとする」のように意志形に変えて意図性をもっと強化するこ ともわかった。 これから「する」複合動詞の意味派生も考察し、韓․日 両国語の多義語 「하다/する」の意味比較を明確にしたい。

참고문헌 (10)

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