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오가와 미메이(小川未明)의 ‘근대관’ 고찰

A study on Ogawa mimei's view of Modern ages

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주제분류일본어와문학

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本稿は小川未明の『小川未明童話集』を通じて、彼の近代観を考察したものである。その中で14編の短編から近代の象徴的な様相は5つのキーワードに分析された。まず一つ目は、無分別に自然が破壊されている、二つ目は、万事が金の世になっている、三つ目は、人間関係が断絶されている、四つ目は、時代は変わっても相変わらず貧乏が受け継がれている、五つ目は、権力が一方的に恵まれてないものの上に君臨しているということである。この結果により彼の「近代観」を分析すると、「社会主義思想」と「明治人としての限界」という二つの特徴を引き出すことができる。第一に「社会主義思想」は、恵まれていないものについての同情からはじめ、国家から一方的に推進される近代化についての批判を言うものであり、第二に「明治人としての限界」とは、免れない日本的なものについての郷愁のため、前近代的な過去に回帰しているという意味である。結果的に彼の近代観は未来へに一歩も進まれないで‘人情’という前近代性に止まれている。このような彼の日本的な美学についての執着は、けっして伝統を諦めない矛盾の前兆であるともいえる。

참고문헌 (11)

  1. 小川未明, "小川未明童話集" (1951), 新潮文庫
  2. 최연희, "「どり色の時計」に見る未明童話の<戦後>", 동북아 문화연구, 1(31), pp.479~489 (2012), 동북아시아문화학회[DOI]
  3. 大藤幹夫, "小川未明の幼年童話試論―結末部に見る明ㆍ暗と教訓―", 大阪学芸大学学大国文, 42 (1999)
  4. 森田茂之, "小川未明童話にみる子ども像(Ⅲ) ─第3ㆍ4期作品から─", ~ (1987)
  5. 정효운, "역주 일본서기1" (2013), 동북아역사재단
  6. 岡上鈴江, "赤いろうそくと人魚」をつくった小川未明─父小川未明─" (1998), ゆまに書房
  7. 小川英晴, "未明童話の世界" (2002), 大空社
  8. 小埜裕二, "小川未明全童話" (2012), 日外アソシエーツ
  9. 小埜裕二, "小川未明新収童話集2" (2014), 日外アソシエーツ
  10. 上笙一郎, "作家の自伝103 小川未明" (2000), 日本図書センター
  11. 日本児童文学者協会, "現代兒童文学論集Ⅰ―兒童文学の戰後(1946-1954)" (2007), 日本図書センター

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