일본어 교육을 위한 기본 어휘 연구- 기본 어휘 선정과 품사구성 비율 -
A Research of Fundamental Vocabulary for Japanese Language Teaching-Fundamental Vocabulary Selection and Part -of-speech Percentage-
0
조회
0
다운로드
1
인용
0
참고문헌
키워드
초록
Abstract
本稿は韓国人のための日本語の基本語彙の選定の方法についての一つの研究である。たまに日本語の単語をどのくらい覚えるべきかという質問を聞かれることがある。『教育基本語彙の基本的研究』で答えを求めると「阪本教育基本語彙」には27,740語が、「田中教育基本語彙」には3,456語が、「国語研教育基本語彙」には6,104語が乗っている。基本語彙の数はこれらのようにバラバラである。もちろん、研究者の目的などによって語彙数は違うと思われるが、本稿では一般的に基本語彙は量的にどのくらいだろうかと調査してみて、答えようと思う。 語彙とは単語の集まりだと言われる。その集まりにはいくつかの法則が存在している。例えば、「樺島の法則」などがあげられる。樺島の法則は素材テクストの延べ語数の品詞構成比率を名詞(N)の比率を基準にして、その比率の小さいものから大きいものへと並べると、その他の品詞構成比率は一定の分布の傾向を示す。つまり、ある素材テクストの名詞の比率がわかれば、他の品詞の比率は以下の近似式で算出できる。 -形容詞(M)の比率...M=45.67-0.60N 「近似式 1」 -動詞(V)の比率...V=100-(N+M+I) 「近似式 2」 -接続詞(I)の比率...logI=11.67-6.56logN 「近似式 3」 本稿では以上の「近似式1、2、3」を素材テキスト『毎日新聞社説』を対象にして確認してみた。 NO 素材テキスト資料期 間編数1毎日新聞社説1999.01.032003.09.233002編 自作のコーパス『毎日新聞社説』を対象にして検定してみた結果、近似式1,2,3の定数の部分を調整しなければならなかった。 -形容詞(M)の比率...M = 49.67-0.6*N [近似式-4] -動詞(V)の比率...V = 100-(N+M+I) [近似式-5] -接続詞(I)の比率...log I = 11.98-6.36*log N [近似式-6] また、樺島の近似式は実際存在しているのも分かった。樺島の近似式の定数部の調整とは素材テキストの特色を反映していると言えるだろう。 樺島の近似式を利用したら本稿の「基本語彙の数量」が求められる。「毎日新聞社説」を限定した調査によれば、動詞(V) : 466、 名詞(N) : 1588、 形容詞類(M) : 169 接続詞類(I) : 39、 合計2、262と調べられた。 これからの課題は基本動詞を選定してから樺島の品詞構成比率にしたがって格文法を利用して他の品詞を具体的に調査してみたい。
참고문헌 (24)
- "Perlプログラミング" (2001), AI出版
- "パソコンによる外國語硏究 數値デタの處理(Ⅰ)" (1998), くろしお出版
- "パソコンによる外國語硏究 文字デタの處理(Ⅱ)" (1998), くろしお出版
- "日本語敎育のための基本語彙調査" (1984), 秀英出版
- "日本語基本語彙" (2001), 明治書院
- "敎育基本語彙の基本的硏究" (2001), 明治書院
- "『語彙の硏究と敎育』(上)(下)" (2001), 財務省印刷局
- "英語コパス言語學" (2000), 硏究社
- "AWKを256倍使うための本" (1993), アスキ
- "パソコンによる日本語硏究法入門" (1996), 笠間書院東京
- "9言語情報處理,言語の統計" (1998), 岩波書店
- "認知硏究のための漢字頻度基準表の作成" (1996)
- "パソコン悠悠漢字術2001" (2000), エアイネット
- "日本語敎育のための文字調査に對する計量的硏究" (1996)
- "어휘연구의 실제와 응용" (1995), 집문당
- "국어 어휘론 개설" (1995), 집문당
- "SAS", ETS를 이용한 시계열자료분석 Ⅰ, 2002, ~[DOI]
- "국어정보학 입문" (1999), 태학사
- "언어 정보의 탐구 1" (1999), 연세대학교 언어개발연구원
- "Corpus를 이용한 일본어 어휘 추출 시스템 설계 및 구현" (2002)
- "Excel 2000으로 풀어보는 경영과학" (2001), 영진.com
- "한국어 데이터베이스의 설계 및 응용을 위한 기초연구" (1995), 민음사
- "正規表現の達人" (2001), ソフトバンク
- "詳說『正規表現』" (2001), Ohmsha
