일본어 의사소통기능 예시문의 통사적 복잡도 분석 연구 - 제 7차 교육과정 『일본어Ⅰ』을 중심으로
A Study of the Syntactic Complexity of Key Sentences Relevant to Communicative Function - With Special Reference to the 7th Curriculum-
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今までの意思疎通機能に関する研究はすべて教育課程に提示された意思疎通機能の例文を個別の教科書がどれほど忠実に反映しているかを中心に考察することに留まっていることがわかる。したがって本研究ではまず言語習得の原理による統語的な複雑度が意思疎通機能中心教授法(Communicative Approach)の中心となる意思疎通機能の例文の提示順序に必ず反映されなければならないという理論的な根拠を提示しようとするものである。そしてこれを基に各教科書に提示された意思疎通機能の例文の文章構造により統語的複雑度と提示順序を分析検討し、より妥当な日本語教授学習方法を考察する土台を築こうとするものである。 外国語の教授学習においては誰を対象に何を教えるのかによって教授法が変わりうる。学者によって提示する教授法が異なる理由もここにある。だから現場で日本語教育を担当している教師たちは紹介する教授法理論が自分の教育現場に適合し、効果的であるのか、具体的にどのような理論による教授技法が学生たちの興味を誘い、関心を持続させることのができるのか、どのような理論による教授法が教師や学生の負担を軽減、もしくは加重させるのか、などを包括的に検討すべきである。このような検討過程を通して教師は場合によっては新しい折衷案を作り出すことができなければならない。 意思疎通機能中心の教授法(Communicative Approach)は学習課程の内容、指導の原理原則にのっとり体系的に開発されたものである。実際にコミュニケーションが起こる場面において伝達行為がなされるようにするので、各文章の文法的な正確さよりは目的とする発話が実現されることが優先される。そのため意思疎通機能中心の教授法ではかつての文法中心の教授法における接近の仕方より文章の種類や文法的な難易度、文章の長さ(単語数)などのような実際学習者が抱えている困難さに対する対処がおろそかにされざるをえない。学習者の立場からはむしろもっと困難に感じられ、外国語学習に興味を失う原因となりうるのである。 したがって現場の教師の見解を聞いてみると、文型中心の教授法まではいかなくとも意思疎通機能中心の教授法(Communicative Approach)においても、ある程度の文法教育をしている実情であることがわかる。これは教育現場の教師がまだ第6次および第7次教科書に慣れていないという理由もあるかもしれないが、場面の流れだけを重視し、文章の理解や難易度を全く無視した意思疎通機能中心の教授法の問題点を指摘しているとも見ることができる。
참고문헌 (6)
- 교육부, "고등학교 교육과정(1)" (1998), 대한교과서주식회사
- 교육부, "고등학교 교육 과정 해설" (2003), 대한교과서주식회사
- 이인숙, "의사소통기능 예시문의 통사적 복잡도 분석 연구" (2002)
- 홍재선, "중학교 영어 의사소통 기능 예시문의 습득 순위에 관한 연구" (1997)
- 정동빈 외, "『언어와 응용언어학Ⅳ-언어습득』" (1992), 한신문화사
- 森岡健二, "日本語文法系論" (2001), 明治書院
