본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

한국인 일본어학습자의 한자어표현 오용에 관한 고찰

0

조회

0

다운로드

3

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本研究は、韓国語を母語とする中級レベルの日本語学習者の課題レポートに現れる漢語表現の誤用を中心に分析を行ったものである。誤用例の分析をもとに、学習者が自然な漢語表現を使いこなせるよう指導に役立てていくことを目的にしている。 誤用例を四つの類型に分け、分析した結果は以下のとおりである。 まず、名詞に~性,~的,~感などの接辞が付いた漢語表現の誤用があげられる。韓国語では‘感受性, 中毒性, 集中的, 安堵感’のように名詞に接辞が付いて一つの名詞や形容動詞として使われる漢語が多い。このような漢語を日本語の中でそのまま使うと、不自然な日本語になる場合が多いので注意が必要である。 次に、‘断然(단연), 본래(本來), 전직(前職), 沐浴(목욕), 誤算(오산), 유대관계(紐帶關係), 契機(계기)’のように、韓国語ではよく使われている漢語が日本語ではあま使われてない場合も誤用が生じやすい。日本語で漢語と同じ意味を持つ和語がある場合は、和語を使ったほうが日本語として自然な場合が多いので、この点に気をつけると、誤用を減らすことができると思われる。 また、 ‘現実と 現状, 準備と 支度, 関心と 興味, 観衆と 観客’のような類義語が、韓国語にも日本語にもある場合、これらの漢語が意味・用法とも、日韓で同じであろうという推測から生じる誤用もある。それぞれの語彙の意味・用法を例文をもとによく説明し、理解させ、誤用を減らせるのではないかと考える。 最後に ‘女主人公, 偶然に, 不足な人’のように日・韓の文法上の違いから生じる誤用と、 ‘真心で, 心がある, 心が生じる’のような韓国語の表現をそのまま日本語に直訳することによって生じる誤用がある。学習者には、多様な例文を提示し、理解をはかることが大切であろう。このように、韓国人学習者が韓国語でよく使われている漢語を日本語に当てはめて使用することによって生じる誤用を減らすためには、まず教師が両言語の漢語表現の違いを認識し、十分把握した上で指導をする必要がある。また、学習者も、日・韓の漢語表現に違いがあるという認識をもち、誤用を犯さないよう、類義語の使い分けなどがうまくできるように、学んでいく姿勢が必要であろう。

참고문헌 (16)

  1. 권선화, "漢語名詞의 意味特性에 대하여-同一語根의 他品詞와의 比較를 通하여-", 일본학보, 69 (2006), 한국일본학회
  2. 박영섭, "語漢字語彙論" (1995), 박이정
  3. 이익섭, "한국의 언어" (1997), 신구문화사
  4. 李于錫, "韓日兩國語에 있어서의 漢字語의 對照硏究(2) - 三字漢字語의 品詞性을 中心으로 -", 일어일문학, 21(21), pp.75~92 (2004), 대한일어일문학회
  5. 이충우, "한국어 교육용어휘 연구" (1994), 국학자료원
  6. 장정래, "日本語誤用에 관한 一考察-作文指導 修正作業을 中心으로-", 일본어문학, 29 (2005), 일본어문학회
  7. 정일영, "일본어 한자 어휘 교육의 문제점 -오용표현을 초래하는 일ㆍ한 한자 어휘를 중심으로-", 외국어교육, 5 (1998), 한국외국어교육학회
  8. 정일영, "日本語漢字語彙?育に?する?究(Ⅱ)-日韓??の際、誤用を生じさせる漢語を中心に-", 光産業情報論集, 1 (1999), 慶熙大學校 觀光産業情報硏究院
  9. 조남성, "한국인 일본어 학습자의 작문에 나타나는 오용의 분석과 평가", 일어일문학연구, 47(1) (2003), 한국일어일문학회
  10. 조남성, "한국어 화자가 잘 틀리는 일본어 오용", 일어일문학연구, 51(2), pp.343~373 (2004), 한국일어일문학회
  11. 조남성, "일본어의 오용 분석" (2006), 보고사
  12. 조대하, "日本語 漢字學習 方法과 指導에 관한 硏究", 일본어문학, 29(29), pp.185~204 (2005), 일본어문학회
  13. 泉文明, "韓?語母語話者の日本語表記の誤用-音?に起因していると考えられるものを中心に-", 日語育, 37 (2006), 한국일본어교육학회
  14. 市川保子, "中級レベル?習者の誤用とその分析-複文構造習得課程を中心に-", 日本語 育, 81 (1993), 日本語?育
  15. 藤明美, "韓?語母語話者が誤り易い日本語の表現について-助詞、形容詞、?音?濁音、促  音、長音?短音、カタカナ表記について-" (2002), 韓?日語?育??,
  16. 明治書院企, "日本語誤用分析" (1997), 明治書院

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (11건)