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경어행동연구를 위한 멀티미디어 코퍼스의 활용 ― 의문표현과 포인팅행위(Pointing)의 관계를 예로 ―

The Study of Japanese Honorific Behavior: A Multimedia CorpusBased Approach

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주제분류일본어와문학

초록

言語と非言語表現の運用面に注目し話者の配慮について考察する研究分野を「敬語行動研究」と呼び、敬語行動研究に「マルチメディア・コーパス」が有用な調査手段として活用できるということを、ことばと聞き手への指差し行為との関係についての事例調査を例に論じた。「マルチメディア・コーパス」とは、言語のみならず言語使用場面の映像をも参照できるコーパスのことであり、本稿では孫(2010)が作成した『対談番組のマルチメディア・コーパス』を用いている。本コーパスの大量のデータにもとづき、発話時に話し手が聞き手を指差すところを調べた結果、聞き手への指差し行為は主として〈確認要求〉〈質問〉を表す疑問表現で観察されるということ、観察される指差しは発話状況・対偶表現の仕方・発話内容によってその種類が顕著に異なるということ、とくに両手による指差し行為は話し手が尊敬語などを用いて聞き手の状態・心的状況・見解について尋ねる際に伴うということなどが、特定の傾向として抽出された。そしてこれらのことから、両手による聞き手への指差し行為には聞き手が誰であるかを明示させる機能のほかにも、聞き手の状態・心的状況などに対する話者の配慮を表す機能をも含まれていると考えられる。今後その機能をより具体的に解明するためにはさらなる調査・分析が必要であるが、本稿で導いた傾向は、従来の内省や意識調査などでは発見しにくいものであり、同時に、敬語行動研究におけるマルチメディア・コーパスの有用性を示すものである。

참고문헌 (19)

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  18. Meyer, Charles F., "English Corpus Linguistics" (2002), Cambridge University Press
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