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日本語のテキストを利用した発想力養成のための授業

Class for the idea power training using a Japanese text

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주제분류일본어와문학

초록

本稿は日本語を道具としながら発想力の養成をすることを目的とし、韓国において日本語を専攻する大学4年生を対象にした授業の実践報告である。授業はフィンランド教育を元に作られた日本語のテキストを中心に行なった。日本語で会話ができる、読める、訳せるだけで満足するのではなく日本語で考え、意見を言うことができ、たくさんのアイディアを出せる頭を作ろうという試みである。テキストに沿って行なった結果、実生活に役立つ問題も多く、授業にも学生自らがすすんで楽しみながら取り組む姿が見受けられた。物事を一つの方向からしか見られなかった学生も多方面から見ることができるようになった。日本人と同じように韓国人の学生も自分の意見や感想を積極的に発言することを苦手としている。しかし他の人の意見や考えを聞きたがり、自分では考え出せない発想などに感心する場面も多く見られ、討論を楽しむことができた。学生が自律的に楽しみながら学習に取り組む授業の実践として少しでも参考になればと考える。

참고문헌 (16)

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