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2009改定教育課程の「日本語Ⅰ」に おける意思疎通機能の分析 ─ 対話文の場面ㆍ状況を中心に ─

Analysis of mutual understanding function in the “Japanese Ⅰ” in the 2009 revised curriculum - Focused on the scene and situation of dialogue sentence -

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주제분류일본어와문학

초록

これからは、学習者のニーズやコミュニケーション中心の教育において、使用可能性の高い言語形式を言語使用の側面から教育することが求められているが、高等学校での日本語の授業の時間は限定されているので、効率的な日本語教育のためには、教育文法的な概念によって教えることが効果的である。 本稿では、2009改定教育課程の高等学校の教科書「日本語Ⅰ」の対話文の場面ㆍ状況を中心に、どのような意思疎通機能の項目が提示されているかを調査ㆍ分析した。各場面・状況でよく使われる意思疎通機能の項目を知るために、場面・状況を28個に分け、その場面・状況における対話文を取り扱っている教科書の中で、2種類以上の教科書で提示が見られた意思疎通機能の項目をまとめてみた。意思疎通機能の使用項目が一番多いものは、14個の「⑫計画(明日、週末、今日)」であり、次は「④訪問」の10個、「⑨買い物、㉗日本文化(年中行事)」の9個の順であった。 次に、28個の場面ㆍ状況ごとに、7種類の教科書で提示が見られた意思疎通機能の項目の中で、多かった項目を順に最大5つまで挙げてみた。このように、各場面ㆍ状況ごとによく使用される意思疎通機能の項目を知ることは、学習者のニーズやコミュニケーション中心の教育において、教育の現場でも有効であるが、今後の教科書の編纂にあたっても、役立つと思う。

참고문헌 (11)

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