본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

日本と中国の信義における秋成の認識をめぐって ―「菊花の約」を中心に―

The recognition of Akinari in the faith of Japan and the Chinese

0

조회

0

다운로드

1

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류기타인문학

초록

信義を取りあつかった日本の「菊花の約」とその典拠である中国の「范巨卿鶏黍死生交」を取りあげ、日本と中国の信義に対する意識や視線を秋成の視線と認識で把握しようと思ってみた。そして信義がそれぞれの国で一見類似しているように見えるがそれを受け止める側は必ずしもそうでもないという前提からはじめてみた。  いままで「范巨卿鶏黍死生交」ではそれほど注目されなかった信義の問題、すなわち、相反する二つの間に挟まれた場合の信義の問題を認識しようとした。そこで道徳律を守らねばならないし、また人間は道徳律を守る道をえらぶべきだという作者秋成の厳しい考え方を確かめることができた。つまり、「菊花の約」という作品は、典拠から借りてきた筋の上へ、信義という道徳律に対する秋成の厳しい考え方が付与されている作品であったと評することができるだろう。

참고문헌 (6)

  1. 森田喜郎, "上田秋成の研究" (1979), 笠間叢書
  2. 勝倉寿一, "雨月物語構想論" (1977), 東京教育出版センター
  3. 中村幸彦校注, "上田秋成集 日本古典文学大系五六" (1969), 岩波書店
  4. 中村幸彦他校注, "新編日本古典文学全集七八 英草紙西山物語雨月物語春雨物語" (1995), 小学館
  5. 大輪靖宏, "上田秋成文学の研究" (1976), 笠間書院
  6. 鵜月洋, "雨月物語評釈" (1969), 角川書店

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (12건)