본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

1인칭 ‘自分’에 관한 일고찰

A Study on a first person 'Zibun(I)'

0

조회

0

다운로드

1

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

一人稱‘自分’にする關一考察 物語において一人称の語り手の役割を担っていると認められている‘自分’については從來詳しい議論がなされていない。同じく一人称である「私」や「僕」の議論において、追加的な說明が加えられていることが多かった。しかし、志賀直哉においての‘自分’は‘私’とはその性格が異なるのではないかということで分析されたことがある。しかし、有意義さは認められず、ただ印象のみがのべられている。 そこで、「私」との對比ではなく、より‘自分’側からその特徵を探ってみたいと思った。そのためまず、‘自分’のもつ一人称主語としての側面と再歸代名詞としての側面がどのぐらい表出されているか調べてみることからはじめて、文章の中での自分の分布を詳しく考察した。考察對象にしたのは「網走まで」と「城の崎にて」などである。それから‘自分’の役割について主に「彼」との對比をとおしていろんな角度から分析してみた。 その結果、自分は一人称の登場人物としての役割を担うと同時に、語り手としての役割を果すためにさまざまな工夫がなされていることがわかった。一人称であるにも關わらず文章における省略が少なかったことも一つの特徵として取り上げられよう。 今回は志賀直哉の作品においてのみの分析であったが、他の作家の作品においても同じ特徵を見ることができるのかは今後の課題としたい。

참고문헌 (6)

  1. 가혜경, "한・일 양국어 1,2인칭대명사의 용법 비교", 6집 (1999), 한국일본어문학회
  2. 김경호, "主語의 言語化와 非言語化-1・2人稱을 中心으로", 29집 (2006), 대한일어일문학회
  3. 안도오 히로시(安藤廣), "일본 근대문학의 1인칭 소설의 가능성" (2002), 한국일본근대문학회
  4. "―自分小說の創始をめぐって><文芸硏究> 70" (1972)
  5. > <??????????>???????@, , 1969, ~
  6. 西崎享, "一人称代名詞「自分」の記述的意味-志賀直哉作品の表現-", 63 (1996), 表現學會

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (20건)