시가(志賀) 문학의 사소설적 고찰
A Study on First peron novel of SIGA's
0
조회
0
다운로드
0
인용
0
참고문헌
키워드
초록
Abstract
本考では日本の私小說の形成過程とその類型を辿りながらヨーロッパと日本の近代小說に關する基本的な認識の差について考察してみた。そして日本の私小說の代表的な形態とも言われる調和型の代表作家の志賀直哉文學が具體的に私小說とどのように繫がるのかに對して檢討してみた。その過程で日本の私小說は西歐の自然主義文學とは違って、時代性と社會性の排除された“あるがままに描寫する” 私生活の告白形態が明治以後の文學に大きく影響を與え、近代文學の主流として批評の中心に位置付けられたことがわかる。そして志賀文學の思想的根幹、卽ち血肉と動物の死を通じた世界觀の擴張、統合的な世界觀,體得を通じた精巧な描寫力、自然との眞率な交感、平和と人間主義に依った社會性の排除が私小說へに繫がるしかなかった主題であり、環であることが確認される。もう少し敷衍說明すれば、志賀文學は‘文學と社會性’ないし‘藝術と實生活’という距離感を調和的な世界觀と眞率な人間主義的な作風をもって克復したと言えるが、言わば、個人、家族、死、自然、平和に對する心境描寫は志賀文學の私小說性を代辯するのに充分である。そして、そういう主題語に內包されたイメージには政治性と社會性まで包容できる要素であることも指摘することができる。勿論、家族と平和という槪念に內包された强い社會性、卽ち平和への渴望が社會的な聲に繫がる社會學的觀點も考えられるが、確に志賀文學での家族と平和とはそのように社會化されたイメージではなかった。とにかく、こういう主題語は志賀文學を始め、他の作家の作品にも共通的に現れる現象であるが、これらは、當時私小說作家らの文學的性向でありながら同時に私小說の總體的性格を表わす端緖でもあった。
참고문헌 (9)
- "일본 근대문학의 기원" (1992)
- "21세기 일본문학과 내셔널리즘 글로벌리즘과 日本文化", 高麗大學校 日本學硏究所
- "시가 나오야" (2003), 건국대학교출판부
- "일본 다이쇼문학사" (2001), 동국대출판부
- "이토 세이 일본문학의 이해" (1993)
- "시가 나오야(志賀直哉) 문학연구" (2002)
- "日本文化硏究" (2001), 한국일본학협회
- "日本私小說硏究" (1998), 高麗大大學院
- "須藤松雄 志賀文學の自然生命力" (1976)
