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日本의 韓半島 國名에 대한 綜合的 調査硏究(一)

An overall study on the use of Korean Peninsula nations' name in Japan (1)

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주제분류일본어와문학

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本稿では、日本の寺刹名、神社名、姓氏名、地名、動物名、植物名、物件名などにみられる韓半島の國名を総合的に調査する研究の一部をまとめてみた。その結果、①kara(から․伽倻)は、日本との交流が一番早かった関係で、物件名に多く現れる。「からびと」「からもつ」などのように使われるのもその理由であろう。②kudara(くだら․百濟)は、百濟の滅亡後、渡海人が多かったことから、地名や姓氏に多く現れる。③siragi(しらぎ․新羅)は、韓半島で一番長い歴史を持っているにも関わらず日本語の固有名詞には國名の痕跡が多くない。それは伽倻や百濟より交流が盛んではなかったことを意味する。④koma․kourai(こま․こうらい․高麗)は、寺刹名、地名、姓氏などに若干みられることから、高麗、高句麗、渤海からの文化や人の渡海が少なかったことであろう。⑤tyousen(ちょうせん․朝鮮)は、江戶時代の頻繁な交流の関係で物件名、植物名、動物名に多く現れる。⑥kan(かん․から․韓)は、大韓民國の意味より、伽倻、韓半島の意味で使われ、古代より韓半島関連の寺刹名、神社名、地名などに多くみられる。

참고문헌 (14)

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  9. 三省堂編修所, "日本人名大事典" (1990), 三省堂
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