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국어 용언활용에 있어 어간말 모음탈락에 관한 연구
A Study on Omission of Stem-Final Vowels in Korean Verbal Conjugation
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주제분류일본어와문학
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Abstract
日本語では約9世紀頃に入り、動詞活用において、連用形の末母音が特定の条件下で脱落し、連用形の末音節が撥音・促音に変わる撥音便・促音便が発生した。そして、このような変化は開音節の連続を閉音節に変える効果をもたらし、和語において閉音節形成の最大の要因になった。本稿では、中世の文獻や現代の方言などの考察を通して、韓國語でも日本語の撥音便・促音便のような音韻変化があった可能性について検討してみた。 中世文献資料の考察の結果、現代韓國語用言の閉音節語幹が古語では末母音を保持した開音節として再構される語例が見られた。これらの語例では開音節語幹の末母音の脫落により閉音節語幹が形成されたと推定される。そして、現代韓国語の方言を考察した結果、共通語の閉音節語幹が方言で開音節語幹として現れる例が少なからずあった。このような例は、古い韓国語では開音節であったものが、共通語では末母音の脱落により閉音節になったが、方言では開音節形が残存しているものと推定される。このように韓国語が中世以前の時期に日本語の撥音便・促音便のような母音の脱落により閉音節が形成される現象を経験したと仮定することにより、中世韓国語用言の声調にかかわるいくつかの問題が容易に説明できた。 つまり, 韓国語も、日本語の撥音便・促音便のように、用言の活用において、母音の脱落により閉音節が形成される現象を経たと判断される。そして、このような現象が起こる前の韓国語はより開音節性が強い言語であったと推定される。
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