본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

국어 용언활용에 있어 어간말 모음탈락에 관한 연구

A Study on Omission of Stem-Final Vowels in Korean Verbal Conjugation

1

조회

0

다운로드

1

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

Abstract

日本語では約9世紀頃に入り、動詞活用において、連用形の末母音が特定の条件下で脱落し、連用形の末音節が撥音・促音に変わる撥音便・促音便が発生した。そして、このような変化は開音節の連続を閉音節に変える効果をもたらし、和語において閉音節形成の最大の要因になった。本稿では、中世の文獻や現代の方言などの考察を通して、韓國語でも日本語の撥音便・促音便のような音韻変化があった可能性について検討してみた。 中世文献資料の考察の結果、現代韓國語用言の閉音節語幹が古語では末母音を保持した開音節として再構される語例が見られた。これらの語例では開音節語幹の末母音の脫落により閉音節語幹が形成されたと推定される。そして、現代韓国語の方言を考察した結果、共通語の閉音節語幹が方言で開音節語幹として現れる例が少なからずあった。このような例は、古い韓国語では開音節であったものが、共通語では末母音の脱落により閉音節になったが、方言では開音節形が残存しているものと推定される。このように韓国語が中世以前の時期に日本語の撥音便・促音便のような母音の脱落により閉音節が形成される現象を経験したと仮定することにより、中世韓国語用言の声調にかかわるいくつかの問題が容易に説明できた。 つまり, 韓国語も、日本語の撥音便・促音便のように、用言の活用において、母音の脱落により閉音節が形成される現象を経たと判断される。そして、このような現象が起こる前の韓国語はより開音節性が強い言語であったと推定される。

참고문헌 (11)

  1. 강신항, "朝鮮館譯語硏究" (1995), 성균관대학교출판부
  2. 김광우, "所謂 媒介母音 ‘으’의 本質에 對하여" (1988)
  3. 김완진, "形態論的 懸案의 音韻論的 克服을 爲하여-이른바 長母音의 境遇- 서울대 동아문화 연구소.", 『동아시아문화』14 (1972)
  4. 김성규, "중세국어 2음절 용언 어간의 성조 유형", 32집 (1998)
  5. 박승빈, "『朝鮮語學』조선어학연구회. 1985『歷代韓國文法大系 第1部20冊』탑출판사에 수록" (1935)
  6. 이병건, "『현대한국어의 생성음운론』일지사." (1976)
  7. 이병선, "用言活用에서의 末音母音의 脫落現象考" (1965)
  8. 차재은, "중세국어 성조론" (1999), 월인
  9. 최윤현, "用言의 活用과 音韻變動" (1985)
  10. 심재완주해, "金剛經三家解全" (2001), 영남대학교 출판부
  11. 최학근, "『韓國方言辭典』국어연구소." (1986)

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (22건)