본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

중세의 氏寺에 關한 硏究 -高麗 願堂과의 比較分析을 通해서-

A study of Ujidera in medieval age -a comparative analysis with Wondang in Koryo pireod

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

주제분류일본어와문학

초록

Abstract

本稿は、日本中世の「氏寺」と高麗時代の「願堂」を比較史的観点から考察したものである。氏寺と願堂は、「家」の排他的信仰空間であるという共通点を有しながら、単に宗教的機能を越え、「家」の経営と存続のため、様々な機能を果たしていたことがわかる。特に、寺領(寺院田)の経営をめぐる機能は、経済的な側面から「家」を支える重要な役割を持っていたことが注目すべきであろう。つまり、寺領が免田として認められたことから、氏寺と願堂を「家」が排他的に管理しようとする意図をもち、僧識の補任権を「家」が独占し、さらには血縁者を僧識に任命することが多いという共通点をみせる。一方、氏寺と願堂は、一族の仏事を行い一族を支える役割を果たしているが、氏寺の場合、一族の結合の核としての意味も強い。日本の「家」が血縁的結合体にとどまらず、家業と家産を維持し、経営するための政治的な組織としての性格を強くもっているが、非血縁者までを含む「家」の連帯を強固にする一族の誓約の場所としても機能していたのである。一方、願堂も父系的「家」の原理が定着せず、女系の関係も含んだ幅広い祭祀が行われており、一族の精神的紐帯の核としての機能は想定できる。しかし、日本のように一族の誓約の場所としての機能、政治的動きによる信仰形態の変化などは見いだすことはできなかった。このような「家」の政治的機能の比重が両社会の「家」の目立つ違いであり、氏寺と願堂の信仰形態に差を生み出す要因になると結論づけている。

참고문헌 (7)

  1. "麗代의 사원전과 경작농민-운문사와 통도사를 중심으로-", 2
  2. "고려후기 원찰에 대해서", pp.36~1984
  3. "고려후기 불교사 연구"
  4. "고려시대 관인의 원당 상", pp.40~1990
  5. "고려사원의 구조와 기능" (1998), 민족사
  6. "고려불교사연구" (1996), 일조각
  7. "豊後國大野庄における在位領主制の展開地頭志賀氏を中心として"

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (26건)