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日本語可能表現の形式および意味・用法 -「可能の助動詞・可能動詞」「デキル」「得ル」とその他の形式-
Meaning and usege of Japanese Potential Expressions
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주제분류일본어와문학
초록
本稿は李(2008)に引き続くもので「可能の助動詞・可能動詞」、「デキル」、「得ル」とその他の形式の意味・用法に焦点を當てている。李(2008)では日本語可能表現の具体的な意味・用法として①能力可能②状況可能③語用論的な意味と三つに分けて検討し、それを鑑みた上で、日本語可能表現を<主語(有情物・非情物)の動詞で表わされる動作・作用の能力がある(能力可能)か、または可能な状況にある(状況可能)か、生起可能性がある(認識可能)かなどを表わす表現>と定義した。これに引き続き、本稿では日本語可能表現の意味を表わす代表的な表現形式である①可能の助動詞・可能動詞②「デキル」③「得ル」はもとより、その他の形式としては自動詞「見える」・「聞こえる」、「分かる」、「~かねる」、「~ようがない」、「~わけにはいかない」、「~きれない」を取り上げ、これらの形式の意味・用法に関する検討を進めた。その結果、<當該形式は、一方では可能という意味領域で相互共存の関係にあるものの、もう一方では個々独特の意味・用法と文体的な違いを持ちながら相互補完的な関係にある>ということが明らかにされた。
참고문헌 (18)
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