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논문KCI 등재

『법화험기』에 나타난 왕생의 양상에 대한 고찰(2)-『법화경』과의 비교를 통하여-

A Study for the pattern of Wangsaeng in “Hokkegenki”(2)- A comparison with “Beobhwakyung” -

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주제분류일본어와문학

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Abstract

本稿は法華驗記の往生伝的な面が多く記載されていることの意義に注目し、法華驗記の往生思想を、法華経との比較を通じ、それが法華驗記のもたらす世界とどのようにかかわるかについて考察した。法華経は本來淨土往生を勸めるものではなく、むしろ現世利益が中心になっている。しかし、法華驗記に見られる往生思想、すなわち法華経が往生のために必然的であるという考え方は、すでに法華経の中に、少ないながらその例が見られる。法華経の中で、法華経と淨土信仰のつながりを示している例は、よく知られているように「藥王菩薩本事品第二十三」と「普賢菩薩勸發品第二十八」だけである。しかし、法華驗記においては、法華経に見えるわずかな淨土思想的要素を、かなり擴大․增幅して記述している。その上で法華驗記は、「來世往生の靈驗は、すべて法華経の讀誦をはじめとした書寫․受持などの法華経の力によるもの」として、意義付けているのである。 法華驗記は、當時盛んになっていた來世往生信仰を、說話の題材として機敏に取り込み、これらの來世利益を、法華経の威力の一部として位置付け直した。つまり、法華驗記は當時、末法の危機により期待されていた來世利益に對する社會の要望にこたえるかのように法華信仰の中に往生思想を取り込んでいる。それによって、法華驗記は、法華経を中心とする世界を構築し、法華信仰の偉大さを現すことができたと考えられる。

참고문헌 (5)

  1. "법화험기에 나타난 왕생의 양상에 대한 고찰(1)-일본왕생극락기기와의 비교를 통하여", 23, pp.161~179 (2004), 한국일본문화학회
  2. "にとりこまれる往生思想配列と分類に注目して", pp.247~269 (2000), 韓國日本文化學會
  3. "比叡坂本勸學會", pp.172~174 (1997), 岩波書店
  4. "續本朝往生 往生", pp.235~ (1974), 岩波書店
  5. "日本往生極樂記の淨土往生思想をめぐって平安時代淨土往生思想の一考察 往生 の硏究", pp.82~ (1968)

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