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言語?種の使用率に影響する言語內的要因 - ?-レル?型可能表現を事例として -

Linguistic determinants of usage rates of linguistic variation - The case of the‘ra-nuki’potential form(innovative potential forms) -

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주제분류일본어와문학

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Abstract

言語変種の使用率に影響する言語內的要因 ― 「-レル」型可能表現を事例として ― 本硏究では、日本語母語話者と日本語學習者(第二言語環境)を對象に「-レル」型の使用率に影響を与える言語內的要因の調査を行った。調査項目としては、(1)動詞の活用の種類、(2)動詞の語幹の音節數、(3)動詞の語幹最終音節の子音の調音方法、(4)可能表現の肯定形・否定形の別、(5)單純動詞・複合動詞の別、という5つの言語內的要因を取り上げ、これらの要因が使用率にどう影響するのか、要因分析を行い、「-レル」型が使われやすい語彙的環境を明らかにすることを目的とした。 その結果、以下のことが明らかになった。 ①「-レル」型の使用率には、動詞の活用の種類、語幹最後の子音の調音方法、語幹の音節數、肯定形・否定形などが複合的に影響していることがわかった。これに基づいて今回の結果をまとめると、「-レル」型の使用率は、語幹の音節數の短い上一段活用動詞が肯定形として使われる際(例:「見れる」)に、最も高いと結論できる。 ②「-レル」型が使われやすい語彙的環境を調べる調査においては、日本語母語話者と日本語學習者の間で違いが見られなかった。

참고문헌 (10)

  1. 井上史雄, "ラ拔きことばの背景", 2(31) (1998), 岩波新書
  2. 井上文子, "男女の違いから見たことばの世代差"標準"意識が男女差をつくる", 6, pp.14~18 (1991), アルク
  3. 加藤和夫, "現代首都圈女子大生における可能表現使用の一實態", 23, pp.110~129 (1988)
  4. 加治木美奈子, ""日本語の亂れ"意識は止まらない∼第10回現代人の言語環境調査から②∼", 46(9), pp.60~62 (1996)
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  6. 辛昭靜, "『ら拔き言葉』の使用率に影響する言語內的要因と外的要因", 24(2), pp.94~108 (2003)
  7. 辛昭靜, "日本語敎育における言語 種の受容 普及に關する社會言語學的硏究-『-レル』型可能表現を事例として-" (2004), 人間文化硏究科博士論文
  8. 辛昭靜, "言語 種に對する意識調査-『-レル』型可能表現を事例として-", 41(50) (2005)
  9. 辛昭靜, "言語 種の受容 普及の要因 『-レル』型可能表現を事例として", 20, pp.393~410 (2007)
  10. Matsuda, "The case of the innovative Potential suffix in Tokyo Japanese.Language Variation and Change" (1993)

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