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『捷解新語』 부사의 改修樣相 -?推量요소와 호응하는 부사?를 중심으로 -

A study on Correction Tendency of Adverb in the "Cheop-hae-sin-eo"

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주제분류일본어와문학

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Abstract

ꡔ捷解新語ꡕの副詞の改修樣相 ― 「推量の副詞と呼応する副詞」を中心に ― 本稿はꡔ捷解新語ꡕの副詞の中、「推量要素と呼応する副詞」の語彙的特徵とそれによる改修樣相、及び推量の意味について考察することを目的としたものである。ꡔ捷解新語ꡕの「推量要素と呼応する副詞」は、全26用例が現れるが、うち12用例が改修․重刊本において他の語彙に改修されており、殘りの用例の中でも8用例が重刊本において副詞が無くなったり、原刊本に当る表現が消えてしまうので、本稿においてはこのような改修の特徵とその原因について檢討した。  「推量要素と呼応する副詞」は、その語彙的屬性により、「どんなに、どれほど」の意を有する「さぞ、なんぼう」は疑問推量に、「たぶん、恐らく」の意を有する「定めて、たぶん、ていど」は推定推量に、「もしかして」の意である「しぜん」は假定推量に分類できよう。ただし、推定推量の場合、確信性の弱い「たぶん、恐らく」の意の副詞と確信性の强い「きっと、必ず」という確定推量の副詞とに分類できる。  これらの副詞は、語彙の意味屬性により、疑問推量は「さぞ」に、推定推量は「定めて」に統一される傾向が現れる。  「推量要素と呼応する副詞」の中で、「なんぼう」と「たぶん」は、いわるゆる規範意識による「より改まった表現への改修」が行われており、改修․重刊本においてその姿が消えてしまう。その際、前後の文脈にもっとも相応しい改修語が選擇されており、著者のきめ細かい配慮が確認できる。なお、それぞれの語彙が選擇される理由として、語彙の有する重義性を解消しようとする「語彙の具體化․明瞭化による改修」、または、前後の文脈の轉換を図る「文脈による改修」などがその原因として擧げられる。  ꡔ捷解新語ꡕの副詞には「語彙の具體化․明瞭化による改修」と「文脈による改修」がもっとも多いが、これはꡔ捷解新語ꡕが日本語の敎材であることを考えると、學習者により正確な日本語の用法を習得させようとする敎育的な配慮によるものと考えられる。 なお「ていど」のように、時代の変遷に伴って語彙の意味用法が衰退され、改修されるようになる場合もあるが、このような場合「語彙の意味用法の変化による改修」と考えられる。 「推量要素と呼応する副詞」は推量の要素が現れるが否かによって、推量の意味が変ると思われるが、それは「推量要素と呼応する副詞」の語彙的性格が强いからであると考えられる。

참고문헌 (8)

  1. 李鍾姬, ""捷解新語" における「呼応副詞」について", 日本文化硏究, 13 (2005)
  2. 李鍾姬, ""捷解新語"의「疑問要素와 呼応하는 副詞」에 대하여", 日本語學硏究, 13 (2005)
  3. 李鍾姬, "「推量要素와 呼応하는 副詞」에 대하여", 日本學報, 67 (2006)
  4. 池景來, ""捷解新語"의 일본어 어휘 연구" (2002), 전남대학교 출판부
  5. 小矢野哲夫, "副詞の呼應-誘導副詞と誘導形の一例- : 副用語の硏究" (1983), 明治書院
  6. 浜田敦, "續朝鮮資料による日本語硏究" (1983), 臨川書店
  7. 安田章, "朝鮮資料と中世國語" (1980), 笠間書院
  8. 安田章, "外國資料と中世國語" (1983), 三省堂

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