이중경어에 대하여-交隣須知를 자료로 하여-
A study on doubling of the honorific forms written in Korinsuchi
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Abstract
本論文では、現代日本語の二重敬語について槪觀し、京都大學所藏本と 1881年本交隣須知に表われる二重敬語を調べてみた。その結果次のような事實がえられた。 現代日本語においての二重敬語は尊敬語や謙讓語に丁寧語が接續される、いわゆる二方向敬語ではなく、尊敬語に尊敬語または謙讓語に謙讓語が重なる一方向敬語をいう。このような二重敬語は、過剩敬語、または避けるべき敬語として認識されているのが現實であるが、「召される」「お見えになる」「お(召し)上がりになる」「お召しになる」「お伺いする」「お伺いいたす」「お伺い申し上げる」のように、違和感なく、すでに定着しているのもある。 交隣須知における二重敬語は、京都大學所藏本の場合、「オオセツケラレル」「オオセハナサレル」「オオセラレル」「ゴザナサル」が表われ、これに對応する韓國語としては、「분부」「쥬선여주시다」「니시다」「시다」「계시다」「계시다」などであった。 1881年本の場合は、「オオセラレル」「ゴザナサル」「ゴザナサレル」が表われ、韓國語としては、「허시다」「계시다」「계시옵다」「ー시외다」「-시다」お表記されている。京都大學所藏本と1881年本兩方の韓國語の表現で敬語的要素を含んでいて、それほど二重敬語の敬度が高いということが分かったのである。 また、現代日本語では尊敬や謙讓を表わす敬語動詞や敬語名詞が「お~になる」「られる」「お~する」のような定型化された形式と合わせて二重敬語をなすのが一般的であるが、交隣須知では、これ以外にも「ござる」と「なさる」が結合された「コザナサル」のような尊敬動詞も表われていた。
참고문헌 (9)
- "交隣須知 本文" (1966), 索引
- "三本對照 捷解新語 釋文" (1973), 解題篇
- "時代別國語大辭典" (2001), 三省堂
- "敬語講座明治書院" (1973)
- "明治十四年版 交隣須知 本文及び總索引 本文篇笠間索引叢刊 95" (1990)
- "交隣須知와 敬語" (2004), 대구대출판부
- "交隣須知 異本叢書1" (1999), 弘文閣
- "捷解新語における敬語硏究 Ⅰ" (1995), 도서출판 박이정
- "捷解新語における敬語形式用例集 Ⅱ" (1995), 도서출판 박이정
