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근대어 성립과정에 있어서의 歐文脈과 接續詞 -일?한양국어의 대조고찰-
Connectives “Oubunmyaku” in the Process of Modern Japanese Word Formation
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주제분류일본어와문학
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Abstract
近代は、近代語法の形成とともに、現代語法を用意したことから、日․韓兩國語の語法史の上で、特に注目される時期である。 言語の変動には、外國の文化に接することにより、外國語がその要因として作用する場合が多いが、日本語の場合は、明治以降、西歐諸國との交通が開け、西歐近代文化が全般的に輸入されることになり、西歐語の影響を受けるようになる。その結果、主觀を交えずに事實を客觀的に叙述し、論理的に描寫する叙述法も發達する。 一般的に近代語の代表的な特色としてよく擧げられるものに、歐文脈があるが、歐文脈とは、日本語文章脈に歐文的要素が混入または融合することによって獨特の文章脈を形作るときの表現現象を言う。 本稿では、日․韓兩國語の近代語法の成立過程の中での歐文脈の位置付けや特徵に關して槪觀した後、歐文脈と關連づけて近代語法の論理的․客觀的文章の展開に重要な役割をはたしたと言われる接續詞について考察をした。その結果、日․韓兩國語共に近代以前に比べて、歐文脈の使用により、斬新で細密な表現技法まで可能になった代わりに、西歐語直譯調の表現が頻用されている。接續詞も數量だけでなく、種類も增え近代以降表現が論理的、客觀的、分析的になったが、接續表現の二重使用が大きな問題になっている。
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