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고대일본어의 불가능의 표현

古代日本語の不可能の表現

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주제분류일본어와문학

초록

本研究は平安時代から鎌倉時代初期にかけて盛んに用いられた不可能の表現形式、助動詞「る、らる~ず」と陳述副詞「え~ず」の形式的特徴と統語的特徴を『八代集』の歌と詞書の用例をもって分析したものである。 考察の結果、次のようなことが分かった。 「る、らる」と「え」による不可能表現には文体的な相違がある可能性が存在すること。 これらの表現形式と特定の動詞の間にはシンタグマチクな関係が存在した可能性があること。 「え」は多様な動詞と一緒に用いられていて、当時日常的な言葉で使用された可能性があ ること。 先行研究とは違って、平安時代にはすでに「え」と「る、らる」が共起していたこと。 古代日本人は可能の主体を主に人間に限っていたこと。 「る、らる」の文には係助詞「も」が多く使われ、「え」の文には「こそ」が多用されていたこと。 しかし、今回の考察は韻文に限ったものであり、研究の対象を散文にまで広げて研究しなければ助動詞「る、らる」や陳述副詞「え」の表す不可能の表現の意味は明確にならない。物語や日記等のジャンルにまで考察の対象を拡大してこれらの表現形式のもつ特徴を明らかにすることを今後の課題にしたい。

참고문헌 (14)

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