논문KCI 등재
한국어와 일본어 권유표현의 차이에 관한 화용론적 고찰
韓国語と日本語の勧誘表現の相違に関する語用論的な考察
0
조회
0
다운로드
1
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류일본어와문학
초록
「勧誘」は、話し手が自分または聞き手にとってよい結果につながると判断した行為を一緒に遂行しようと働きかける表現である。韓国語においては「하자」「할까?」「안할래?/하지 않을래?」等があり、日本語においては「シよう」「シようか」「シない(か)」等が主としてその役割を果たしている。本稿ではこれらの「勧誘」表現が発話状況においてどんな意味内容を持つのかについて韓国の小説、日本の小説から会話の用例を採集して意味論的・語用論的な観点から分析し「勧誘」として用いられる際の使用条件を検討し、韓・日における類似点と相違点を考察した。その結果、韓・日の対照において各々の表現がいずれも「勧誘」の意味を表し、その使用条件は①動作主体が話し手・聞き手であること(「안할래?/하지않을래?」「シない(か)」においては話し手・聞き手あるいは聞き手であること)②聞き手が話し手の意志を受け入れ、それに沿った行為を行う場合③話し手・聞き手にとって利益になること等と類似していた。しかし「シよう」と「하자(ハジャ)」においては「勧誘」を表す場面以外で相違点が見られたのである。その相違点は韓・日の勧誘文に現れる「意志」の捉え方にあると考えられる。「勧誘」の意味を表す韓国語の「하자(ハジャ)」によって表される「意志」は、一人称にのみ関わる意志の意味を持たず常に、自分の意志を表すと同時に相手にも影響を及ぼす「意志」であるが、日本語の「シよう」によって表される「意志」は、一人称の意志の延長線上にある、つまり、拡張された「意志」である。
참고문헌 (39)
- 南基心, "표준국어문법론〈標準国語文法論〉" (1985), 塔出版社
- 박영순, "국어 청유문의 구조와 의미", 서울여대태릉어문연구, 5·6 (1995)
- 윤석민, "현대국어의 문장종결법 연구" (2000), 집문당
- 임지룡, "국어 의미론" (2003), 탑출판사
- 張奭鎭, "話用論研究" (1992), 塔出版社
- 한글학회, "우리말 큰사전" (1992), 어문각
- 安達太郎, "シナイカとシヨウとシヨウカ-勧誘文-" (1995), 宮島達夫・仁
- 亀井孝, "言語学大辞典 第6巻 述語編" (1996), 三省堂
- 小泉保, "言外の言語学―日本語語用論―" (1990), 三省堂
- 阪田雪子, "教師用日本語教育ハンドブック④文法Ⅱ改訂版" (2001), 凡人社
- 樋口文彦, "勧誘文―しよう,しましょう―. in: ことばの科学 5", pp.175~186 (1992)
- 姫野伴子, "勧誘表現の位置―'しよう''しようか'", 日本語教育, 96, pp.132~142 (1998), 日本語教育学会
- ポリー, "日本語の談話の構造分析―勧誘のストラテジーの考察―", ~ (1993)
- AUSTIN, J.L., "HOW TO DO THINGS WITH WORDS" (1962), Oxford University Press
- Grice, H.P., "STUDIES IN THE WAY OF WORDS" (1991), Harvard University Press
- Leech, G.N, "PRINCIPLES OF PRAGMATICS" (1983), Longman Linguistics Libarary
- Levinson, S.C., "Pragmatics" (1983), Cambridge University Press
- Searle, J.R., "SPEECH ACTS: An Essay in the Philosophy of Language" (1969), Cambridge University Press
- 김은희, "겨울연가Ⅰ・Ⅱ" (2002), 창작시대
- 이만교, "결혼은 미친 짓이다" (2000), 민음사
- 李文烈, "알수없는 일들" (1994), 도서출판둥지
- 박완서, "아주오래된 농담" (2000), 실천문학사
- 김호식, "엽기적인 그녀 前・後" (2000), 시와사회
- 정미경, "장미빛 인생" (2002), 민음사
- 양귀자, "천년의 사랑 上・下" (1995), 살림출판사
- 이광수, "흙. in: 한국현대문학 100년 CD-ROM 문학사상사", ~
- 柳美里, "家族シネマ" (1997), 講談社
- 浅田次郎, "活動寫眞の女" (1997), 双葉社
- 吉本ばなな, "キッチン" (1991), 福武文庫
- 村上春樹, "ノルウェイの森 上・下" (1991), 講談社文庫
- 青木和雄, "ハッピーバースデー" (1997), 金の星社
- 山本文緒, "プラナリア", pp.159~208 (2000), 新潮社
- 山本文緒, "プラナリア", pp.209~266 (2000), 新潮社
- 江国香織, "冷静と情熱のあいだ Ross" (2001), 角川書店
- 辻 仁成, "冷静と情熱のあいだ Blu" (2001), 角川書店
- 三浦綾子, "北国日記" (1998), 다락원
- 安部公房, "さまざまな父. in: 20世紀の100冊", 新潮文庫
- "ホタルノハカ. in: 20世紀の100冊", 新潮文庫
- 星新一, "ボッコちゃん. in: 20世紀の100冊", 新潮文庫
관련 논문AI추천
「しよう」と「하자」최선희한국일본언어문화학회 · 일본언어문화2013 · 제25호일본어 「勧め」표현의 한일대조 연구 - 의미론과 화용론의 상호주의적 관점에서 -김종아동아시아인문융복합연구소 · 日本學硏究2016 · 제47권 일본어와 한국어「의뢰」표현의 대조 연구 -의미론과 화용론의 상호주의적 관점에서-김종아일본연구소 · 일본연구2014 · 제62호비실행 推獎表現의 일한 대조나성영일본어문학회 · 일본어문학2016 · 제73호誘い発話文の述部の表現に関する一考察 - ポライトネス理論の観点から -정영미일본어문학회 · 일본어문학2011 · 제55호인칭에 따른「~しよう」와「~하자」의 비교연구전성용한국일본문화학회 · 日本文化學報2006 · 제31호
