본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

「∼てみる」문에 나타나는 구조와 의미의 대응관계

「∼てみる」文に現われる構造と意味の対応関係

0

조회

0

다운로드

4

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本稿では動詞「みる」が補助動詞として機能している「∼てみる」文の構造と意味との対応関係を示した。「∼てみる」文の構造と意味との対応関係を示すために先ず、拙稿(2009)で示した「∼てみる」文の構造は単文と複文という二つの構造を持っていることを再確認し、「∼てみる」文の意味解釈は単純に前項動詞の示す意味特徴と「試し」の意味を表している「みる」の結合によるもの以外にも、「状態持続の試し」、「動作持続の試し」、「結果状態の試し」、「結果持続の試し」、「結果完了の試し」のような意味解釈が現われるという事実を示した。このような「∼てみる」文における構造と意味解釈の考察を基に、構造と意味の対応関係を次のように示すことができた。    A. 前項動詞が状態動詞の場合「状態持続の試し」の意味解釈 - 複文構造B. 前項動詞が継続動詞の場合「動作持続の試し」の意味解釈 - 複文構造、単文構造「結果状態の試し」の意味解釈 - 単文構造C. 前項動詞が瞬間動詞の場合「結果持続の試し」の意味解釈 - 複文構造、単文構造「結果完了の試し」の意味解釈 - 複文構造 以上のような本稿の考察は、今まで文の構造と意味の相関関係を考察した議論があまり行われていないという事実から、文の構造と意味がどのような相関関係を持っているのかについての一つの可能性を「∼てみる」文を通して示そうと試みたものである。

참고문헌 (10)

  1. 문과의 비교고찰-, "일본어학연구", 2009, 33~49, pp.한국일본어학회
  2. 奥野忠徳, "極性と作用域" (2002), 研究社
  3. 影山太郎, "文法と語形成" (1993), くろしお出版
  4. 岸本秀樹, "日英語対照研究シリーズ(8) 統語構造と文法関係" (2005), くろしお出版
  5. 金水敏, "文脈的結果状態に基づく日本語助動詞の意味記述. in: 日本語の分析と言語類型―柴谷方良教授還暦記念論文集" (2004), くろしお出版
  6. 柴谷方良, "日本語の分析" (1978), 大修館書店
  7. 三原健一, "動詞のアスペクト構造. in: ヴォイスとアスペクト", pp.108~186 (1997), 研究社出版
  8. Kato, Y., "Negative Sentences in Japanese", Sophia Linguistica, 19 (1985), Sophia University
  9. Kuno, S., "Negative Polarity Items in Japanese and English", Harvard Workin Paper in Linguistics, pp.165~197 (1995)
  10. Vendler, Z., "Linguistic in Philosophy" (1967), Cornell University Press

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (29건)