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명사술어문 과거형의 무드적용법에 관한 연구

名詞述語文の過去形のムード的な意味について

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주제분류일본어와문학

초록

本稿は時間的限定性の観点から現代日本語と韓国語を対象とし、名詞述語文の過去形の意味、なかんずくムード的な意味について体系的で包括的な記述を試みたものである。その主な結果と論点をまとめると次のとおりである。・名詞述語文の過去形と非過去形との使い分けには「発話時」を基準にする場合と、「話し手の視点」を基準にする場合がある。両者を区別するには過去形と非過去形との置き換えの可否で確認可能である。すなわち、「発話時」を基準にする場合は置き換えができないのに対し、「話し手の視点」を基準にする場合は可能なのである。・後者の場合、つまり「話し手の視点」を基準にする場合の過去形がムード的な意味に機能転換されるのであるが、その下位タイプとしては確認時の全面化、主体の非現存、想起・発見などがある。・過去確認時の全面化はさらに下位タイプ化され、体験性、判断性、評価性が顕著な場合に分けられる点を指摘し、その文法的な特徴を指摘した。

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