근대한일 여성소설 비교연구-白信愛의 ?아름다운 노을?과 岡本かの子의 ?母子敍情?에 나타난 母性을 중심으로-
A comparative study on modern novels by women writers both of korea and japan
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本考は、韓國と日本の女性文學の中で相互間に影響や交流がないながらも多くの共通性を持った白信愛の『美しい夕燒け』と岡本かの子の『母子敍情』の二つの作品をもって、母性性と女性性について比較硏究を試みた。女性の生と欲望が互いに衝突し合いながら結合する過程が女性の心理のエロチシズム、母性と女性の葛藤、これまた女性の本質と言われる。この二つの作品には、主人公自身の理性的倫理意識と葛藤の對立區間を成している。またそういう葛藤は社會的次元の意味を持っているのではなく、個人的な內面意識の領域に屬するものである。この二つの作品には作家の体驗が率直に映っており、一人称視点で女性の心理と母性を效果的に描いて來た。年下の男を愛することも結局は倫理意識から脫しないように、母性に回してしまっている。この二つの作品の主なテーマである母性性を除いても 1, 原比較的長い短編小說という点 2,30年代の末の旧態依然たる愛情物語から脫した素材と手法で、愛情心理を捕捉しようと試みた点 3, 当時としては破格的な息子と同じ年齡の少年に愛情を持った点 4, 個人体驗から染み出た私小說である点 5, 作品の中に和歌や詩調をいかして敍情的な面を浮上させて音律的である点 6, 芸術を背景にしたこと 7, 作家自分が豊かな家庭で成長したということが似ている。 母性と女性の序列的構造の中で女性として解放や完成が放棄された狀態で、母性の優位で終る。しかし、女性としての解放や完成が放棄された狀態での母性完成というのがはたして可能なのかとの疑問を持つ。愛の葛藤問題を大胆に收容することで女性性と母性性の兩面的感情が表われた二つの作品から作家の女性意識を確認することができた。
참고문헌 (17)
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