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日本語文法敎育の硏究の現況と課題

Current Lssues in Teaching of the Japanese Grammar in Korea

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주제분류일본어와문학

초록

Abstract

本稿は韓国における日本語教育、その中でも特に文法教育またはその研究についての現状を批判的に検討し、そして今後の課題について考察したものである。 まずは網羅的な考察が不可能なため、一つの文法カテゴリーに限定したテンス․アスペクトの具体的な3つ指導例を検討してみた。そして、もっともよく見かけられる誤用例がこれらの指導法から予防できないなどといった問題点を指摘し、今後の文法教育において以下のような観点や考え方を導入した方がいい、という提言をした。 ․理論のための理論と同様に文法のための文法になってはいけない。 ․医学での臨床と治療との関係と同様に、日本語教育においても教育文法と 研究文法との有機的な連関性を考えなければならない。 ․日本語学の成果だけに依存しすぎず、一般言語学の成果にも注意を払う必 要がある。 ․要素主義式的な教育から体系主義的な教育への転換が求められる。 ․学習者側の母語の文法知識をも考慮する必要がある。

참고문헌 (16)

  1. "新しい日本語学入門─ことばのしくみを考える─" (2001)
  2. "方言文法研究におけるテンスアスペクト研究ー八丈方言の現在進行と同時性をめぐってー" (2001)
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  4. "日本語学習者によるテイタの習得に関する研究」" (2002)
  5. "記述的研究と日本語教育─「語学的研究」の必要性と可能性─", pp.62~80 (2002)
  6. "韓国語母語話者의日本語発話에나타난誤用分析", pp.413~429 (2001)
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  8. "한국어-요, 일본어-ね-よ와 그교육」 『日本語文學』12號" (2002)
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  10. "고등학교 일본어문법 日本語の仕組み" (2002), 』교육 인적 자원부
  11. "귀로 쏙쏙 일본어문법" (2002)
  12. "한국인 일본어학습자의 문법 오용에 대한 모어 화자의 평가", pp.233~255 (2000)
  13. "The Prominence of Tense", pp.~183 (1999)
  14. "Concise Encyclopedia of Grammatical Categories", pp.31~37 (1999), Basic Principles
  15. "The Philosophy of Grammar" (1924), George Allen & Uniwin Ltd
  16. "Concise Encyclopedia of Grammatical Categories Amsterdam" (1999)

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