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무라카미 하루키(村上春樹) 문학과 한국 - 텍스트와 번역·수용 -

A Study of Murakami Haruki's Literature in Korea - Text and Translation, Acceptance -

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주제분류일본어와문학

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Abstract

<要旨> 村上春樹文學と韓國 ーテクストと翻譯・受容ー 村上春樹のデビュー作『風の歌を聽け』は春樹文學の原型で、多樣な讀みが出來て、讀む度に妙味が感じられる作品である。筆者はこの拙論で、『風の歌を聽け』を作家の文章表現と疎通に對する觀点が分かる文章論としても讀める、ということを提示しようとした。<自閉>から<表現と伝達>の道へ至る道程を文章表現の過程に喩えることが出來る。 また、韓國語譯を對照してみてその違いを調べ、譯文が意味內容の伝達からくる微妙な差異を考察し、原文により密着した翻譯とはどういうものかを考えてみようとした。例えば、<正確な文章を書くためには感性よりものさしが必要である>という說明がついている場合、<文章をかくという作業は自分と自分をとりまく事物との距離を確認することである>という文章の翻譯は、そのまま<距離を確認すること>と翻譯すればいい、ということである。これをわざと<關係を確認すること>というふうに翻譯すると、その本意が歪められてしまう、という点を指摘した。 そして、韓國における春樹文學の翻譯出版と紹介、硏究現況を調べ、その特徵の理解と方向を模索しようとした。國內で短期間に77卷も譯刊されたのは春樹以外にはまだ類例がない。歐米と中國の場合も考慮に入れれば春樹の人氣は大したものがあると言える。いずれはノベル文學賞受賞の可能性も十分推測出來る。國內で春樹の翻譯は1988年『ノルウェイの森』譯が初めてで、紹介評論の始まりは1990年頃からである。硏究は1990年代後半から始まり、主に2000年代に入って本格化して學會誌などに20余編の論文が揭載されている。正確な翻譯と的確な解釋はいつもの課題である。

참고문헌 (9)

  1. 村上春樹, "風の歌を聽け" (1994), 講談社
  2. 최재철, "평화와 자유와 풍요의 다음 -초베스트셀러 소설의 동향과 속성-" (1990), 문학사상사
  3. 김춘미, "1990년의 작가" (1991), 현대문학사
  4. 박일문, "살아남은 자의 슬픔" (1992), 민음사
  5. 장정일, "문학의 현장-<베끼기>의 세 가지 층위", pp.7~8 (1992)
  6. 최재철, "1990년대 일본문학의 흐름과 한국문학" (1995), 민음사
  7. 사에키 쥰코(佐伯順子), "일본문학에 있어서의 근대 연애", 5 (2006), 한국일본근대문학회
  8. 유종호, "문학의 전락-무라카미 현상을 놓고-" (2006)
  9. 최재철, "일본의 번역출판사업 연구 - 일본문학을 중심으로-" (2006), 한국문학번역원

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