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韓日兩言語의 感覺形容詞의 分類 體系

韓日兩言語の感覚形容詞の分類体系

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주제분류일본어와문학

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本稿の目的は韓国語と日本語の感覺形容詞を対象として分類体系を立てて両言語を比較対照し、その類似点と相違点を明らかにするところにある。先行研究を踏まえての考察の結果、次のような特徴を見いだすことができた。第一に、韓日両言語の感覚形容詞を身体器官によって視覺、聴覚、嗅覚、味覚、皮膚感覚、体内感覚の六つに分け、さらにそれを中心に41個の意味領域に下位分類した。第二に、視覚形容詞はいわゆる空間感覚形容詞を含めて、視線の動きの有無によって靜的視覺形容詞と動的視覚形容詞に分けた。第三に、韓日両言語の感覚形容詞の中には対義語の体系をなす意味領域(視覚形容詞の明暗、数量、濃淡、長短、高低など、味覚形容詞の褒貶、皮膚感覚形容詞の硬軟、厚薄など、冷温覚意味領域など)と対義語でない体系をなす意味領域(視覚形容詞の色彩、味覚形容詞の基本味覚、皮膚感覚形容詞の痛痒意味領域など)が存在する。第四に、韓日両言語の感覚形容詞の分類体系においては形容詞が欠如していて動詞やオノマトペなどによって表現される場合があるが、韓国語より日本語に多い。第五に、韓日両言語ともに厚薄意味領域のように視覚形容詞でも触覚形容詞でも使われる感覚の間に重なり合っているところがある。第六に、日本語「薄い」のように濃淡意味領域にも厚薄意味領域にも属する重複感覚語が見られるが、韓国語より日本語に目立っている。第七に、悪臭意味領域で韓国語には臭の種類によって類型化された別々の語彙が存在するが、日本語には上位語として「臭い」一語しかなくてほかは「臭い」のつく派生語という形態的な特徴がある。

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