金達壽의 文學과 生涯 - 창작 활동을 중심으로 -
A Study on Kim Dal-Su' Literature
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Abstract
この論文は第一世代在日朝鮮人文学者であり、また日本の文壇でもその文学的活動や業績を高く評価している金達寿の文学と生涯における創作活動を中心に考察したものである。彼は韓国で生まれ、十歳の時に日本に渡った。日本に着いてからすぐ納豆売りをしながらも家計を助けなければならなかった。父が彼の渡日の2年前に亡くなったため、母が家計を預かっていたからであった。こ貧しい生活をしながらも兄声寿は彼を夜間学校から日本人が通う小学校へ編入させたのである。彼はその学校ではじめて自分が朝鮮人であることを自覚する傍ら当時の少年雑誌「少年具楽部」「立川文庫」などを読みながら文学への興味と関心を持ち始めたのである。また国史の時間で習った<小学国史>の内容に対しての疑問から、朝鮮の古代史への関心を引き寄せられ晩年<日本の中の朝鮮文化>の研究のきっかけになったのである。 本稿では金達寿の日本語での創作目的と動機について考察した上で、彼の創作活動を解放前・後と分けて作品とその発表誌そして一部の作品はその内容を簡単に調べたのである。そして民族主義者から社会主義者への転換という思想的な転換ともに彼の文学的立場と作風も大きく変わったのがわかった。また社会主義者の立場から、晩年は文学者から歴史家への変身するのであった。 このように転換と変身をしながらも彼はなぜ創作活動を固執しようとしたのであろうか。この疑問が本稿を書きながら頭からずっと離れない問題であった。しかしこの疑問は彼が37年ぶりに祖国を訪問してから書いた 「故国まで」のあとがきを読んで、やっと解けたのである。すなわち彼の文学テーマは<民族の実体>である<民衆>を描くことであり、またそれが<民族の正体性>を発見することであるというような意味のあとがきがあったからである。つまり思想的転換や文学者から歴史家へというような変身があったにも関わらず、彼の創作は<民衆>と<民族>を発見することであり、またそれらの中から<民族の正体性>を発見し、そして日本と日本人に訴えようとした一貫性がある。これが金達寿の一生をかけての文学的宿命であり、また使命でもあったのである。
참고문헌 (11)
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- "일본속의 한국문화 유적을 찾아서" (1997), 1-3 대원사
- "わが文?」上?下 筑摩書房" (1976)
- "わが民族」上?下 筑摩書房" (1976)
- "わがアリランの歌" (1977), 中央公論社
- "海?に立つ人 金達?の文?と生涯" (1998), 批評社
- "재일 동포 문학연구 1세작가 김달수의 문학과 생활" (2002), 문예림
- "在日朝鮮人日本語文?論"
- "<在日>文?論" (2004), 新幹社
- "<在日>という根?" (1983), ?文社
- "新日本文??"
