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舌上音で見た日本吳音の祖系音に就いて

About the Beginnings of Japnese's oeum(吳音) by Lingual Sound

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주제분류일본어와문학

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Abstract

唐代長安音を母胎としたとされている日本漢音は、それだけの明瞭な字音体系を持ち、受け入れ母体である日本側の言語史的な説明が容易に行われるものである。しかし、日本漢音より先に伝来されたという日本呉音は時代と地域を異にする字音体系が混入しているため、その祖系音について未だ意見が分れている。即ち、中国から直接伝来されたという中国直接伝来説と朝鮮半島を経由し、朝鮮語音の影響を受けて伝来されたという朝鮮半島経由説である。 確かに日本呉音には朝鮮語音と類似しているところが多い。そのため、直接伝来説より、朝鮮半島経由説を支持できる。しかし、これにもやや問題がある。本稿はそれに対する小論である。

참고문헌 (2)

  1. "韓國漢字音의 口蓋音化와 介母消失에 관한 歷史的 硏究", pp.177~221 (2003), 口訣學會
  2. "朝鮮字音と日本吳音との類似点に就いて", pp.606~624 (1964)

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