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漢語動詞の使用?況について

A Study on Use of ?Chinese Verb? in the Case of Korean Speakers

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주제분류일본어와문학

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Abstract

日本語と韓国語は共通する漢語動詞が多く、よく使われているが形態の面からはすこしずれているところがある。本稿では韓国語訳の資料を用 い、日本語の漢語動詞を取り上げ、韓国語の表現を調べ、そのずれについて考察し、またそこから17の例文を取り上げ、韓国人学習者を対象に空欄補充形式のアンケート調査を行い、漢語動詞の使用状況を調べてみた。その結果、韓国語を母語としている学習者は日本語の漢語動詞が他動詞として使われるときは、あまり間違いがない。一方、自動詞の構文に使わ れ、主語に意志がなく、状態の変化などを表すときは、漢語動詞「する」を「~になる」と「~される」にする傾向が多かった。これは母語である韓国語の影響で、韓国語の自動性の漢語には「~になる」や「~される」の意味を持つ「되다」[toeda]がつきやすいからである。このような母語の影響はかなり根づよいもので上級のクラスになっても間違いはなくならないようである。他に韓国語の「~되다」を日本語に訳すときに、「~する」にしたり、 「~される」にしたりする場合があるので、「되다」の表現をすべて「~する」と教えるわけにはいかないことがわかる。

참고문헌 (10)

  1. "표준국어문법론" (1985), 탑출판사
  2. "の日韓對照硏究" (1990), 67 名古屋大學104-120
  3. "小學校敎科書選"
  4. "中學校敎科書選"
  5. "高敎敎科書選"
  6. "日本現代短篇文學選"
  7. "日本の名隨筆"
  8. "空想科學小說選"
  9. "阿刀田高ミステリ短編選"
  10. "日本推理小說選"

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