근대 일본에 있어서 아시아연대론
Japanese Thoughts of Asian Solidarity in Modern Ages : Centering on the Unilaterality
0
조회
0
다운로드
13
인용
0
참고문헌
키워드
초록
近代日本の‘アジア連帯論’は、アジアは文化的地理的政治的に一つであるという心情、または理念を基に、日本を中心とし西欧勢力の東洋侵略に対抗する危機意識の中で、地域協力の一つの思潮として形成された。 つまり、アジア諸民族が人種的․文化的及び地理的な側面で、西欧の諸民族とは違うという認識を基にしている。アジア諸民族,特にアジア三国が大同団結することで、既存の王政体制を崩壊させ、日本中心の新しいアジアを建設しようと主張した、汎アジア主義の一つである。 日本のアジア連帯論は、日本の政治・経済・軍事の優越的地位と盟主意識に基づいた、強制的連帯論であることが確認できる。こうした連帯論の背景には、なによりも日本の大陸進出の潜在的要素と、西欧のアジア侵略という二つの要因によって形成された。また、日本の独立と大陸進出を最優先の課題としたのである。さらに、相対的国力の均衡をなしている、中国との連帯を強調するのにとどまった。そして連帯のために具体的であり、体系的な政治的プログラムを示さないまま、日本の一方的な主張․展開された点が、アジア地域の他国家の中で構想した、水平的アジア連帯論と比べてみると、その限界性を明確に表している。 しかしアジア連帯論には、絶対的侵略論や絶対的連帯論はどこにも見当たらず、たんに侵略論、また連帯論などの二分法によってわけることができない。つまり日本のアジア連帯論は過去のアジア侵略、あるいは連帯という二分法から離れて、戦略的柔軟性に基づいた連帯論であると述べることができるだろう。
참고문헌 (9)
- "범아시아주의의 ‘다자성’과 동북아시아 지역다자협력", 10(4) (2005), 한국동북아학회
- "開化期 韓國人의 아시아 連帶論 한국사연구" (1988)
- "19세기 후반 中日의 啓蒙사상 嚴復과 福諭吉", 89 (2000)
- "アジア主義にする一考察", 8 (2004)
- "東亞先覺志士記(上)" (1997), 大空社
- "近代日本のアジア幹" (1998), ミネルヴァ書房
- "孫文の民族主義再論", 549 (1996), 校倉書房
- "芝原拓自 編" (1988), 岩波書店
- "福諭吉と朝鮮" (1997), 彩流社
