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??三寶繪?? 忍辱仙人설화에 관한 연구
A Study on the Ninniku-sennin Tale of Samboe
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주제분류일본어와문학
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Abstract
本研究は、忍辱仙人譚の漢譯經典における流れと韓國の佛伝資料釈迦如来十地修行記との比較考察を通して、三宝絵に收められている忍辱仙人譚の特徵と佛典受容及び出典注記に關する一面を考察してみたものである。 検討してみた結果、本作品は三つの類型に分類される。そのうち漢譯經典においては二つの類型が現れ、釈迦如来十地修行記のものは特殊な形に変容されていることがわかった。また、釈迦如来十地修行記にくらべ三宝絵は天台の六波羅蜜の觀點から‘救濟’よりは‘修行’により焦點が当てられていて違いをみせた。 三宝絵上卷の說話構築においては經典を直接見ながら作成したものと、そうではなく、すでに經典から離れ流布していた資料をも合わせて利用していた可能性が高いことが判明された。それから、三宝絵の各說話末尾にみえる注記、即ち「00に見えたり」の意味は、「その出典によるもの」のみならず、言葉通りの「00に見える」の意味にも使用されていることがわかった。
참고문헌 (3)
- 박병동, "불경 전래설화의 소설적 변모 양상", pp.106~109 (2003), 역락출판사
- 拙稿, "대시태자 설화의 한일비교 연구", 56집, pp.33~50 (2006)
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