[先行要素+する]와 [선행요소+하다]의 대조연구 - [선행요소+하다]가 형용사 용법을 가지는 경우 -
A Contrastive Study on [-suru] and [-hada] -the case that [-hada] is used as adjective-
0
조회
0
다운로드
3
인용
0
참고문헌
키워드
초록
Abstract
形容詞用法を持つ「先行要素+하다」と対応が成立する日本語の形式の中には形容詞や形容動詞用法でないサ変動詞用法を持つ場合が少なくない。 本稿ではサ変動詞と「하다」形容詞の対応に関連した事項を「先行要素+する」と「先行要素+하다」、「先行要素+する」と「先行要素+하다/해지다」、「先行要素+する」と「先行要素+해하다」の三つの場合に区分し、考察を行ったが、その結果は次のように要約できる。 ①「하다」形容詞の対応が成立する形容詞的なサ変動詞は終止用法におい ては「~ている」形式を取るのが一般的である。 ② 形容詞的なサ変動詞は先行要素の意味的素性が状態性とだけ把握される 場合もあるが、状態性と動作性の複合的なものとして把握される場合も あり、「하다」形容詞の先行要素の中にも複合的な意味的素性を持つの がある。 ③ 形容詞的なサ変動詞が形容詞的用法、動詞的用法に区分されて使われる のは先行要素の意味的素性の複合性が反映したものと見ることができ、 動詞的用法で使われた場合は「하다」形容詞の対応が成立しない場合も あるが、「~해지다」形式の対応といっしょに「하다」形容詞の対応も 成立する場合もあり、こういうことは動詞的用法の場合だからといって 常に動作性の意味ばかり表すのではなく、基本的には動作性の意味を表 すが、状態性の意味が内包されているか状態性の意味が強く表れる場合 もあるということを表している。 ④「하다」形容詞の対応が成立しないで「~해하다」形式の対応が成立す る場合は先行要素の意味的素性が日本語では「動作性」として、韓国語 では「状態性」として認識されている場合ということができる。
참고문헌 (4)
- "阿刀田稔子ㆍ星野和子" (1995)
- "동사?하-?의 문법" (1975), 형설출판사
- "동사화의 의미기능 Ⅰ 서울대학교 한국 문화연구소" (1980)
- "외국인을 위한 한국어 문법Ⅱ" (1988), 연세대학교 출판부
