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江戶 시대에 있어서 조선과 일본과의 관계에 대한 일고찰

A study of the Chosun-Japanese Diplomatic Relations of premodern

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주제분류일본어와문학

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Abstract

この発表は近世における朝鮮と日本との関係における開国と鎖国という両面的な意味を明確にしようとする。 従来の歴史学では近世における両国の関係は近代に比べてみれば、非常に友好な関係であったというのが支配的である。豊臣秀吉の朝鮮への侵略以降、徳川時代には朝鮮に対する政治的な友好な関係を希望していたので、両国の間に戦争がなかった。これは両国の関係が政治的に相当安定していたというのを意味している。また、両国が正式に国交を結んであり、ほぼ12年に一回は朝鮮から朝鮮通信使を派遣して、両国の友好な関係を再確認してきたわけである。  しかし、近世におけるに本と朝鮮との関係は単なる「善隣」、「交隣」、「友好」と言い切れない。両国の間に常に、政治的、文化的葛藤が潜在して両国の関係を妨害していたのである。政治的には両国が門を完全に開いた「開国」の関係のように見えるが、歴史的な恨みが残ったばかりではなく、時間的、空間的な制限、間接的なコミュニケーションでしかなかったのである。特に文化的交流は、かっぱつなものであったかにみえるが、それもあくまで一方的であった。両国は人の往来を禁止したために実際には鎖国状態であったのである。このように考えると、両国は政治・経済的には開国、文化的には鎖国という異なる外交関係が混合した状態であったと言わざるを得ないだろう。朝鮮通信使を通したぶんか交流説は単なる文化優越性に汚染された伝播論に過ぎないだろう。

참고문헌 (3)

  1. "田代和生 昭和58"
  2. "田代和生 校訂 昭和 53"
  3. "新版 日本文化と朝鮮" (1995)

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