본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

『人間失格』 번역에 대한 소고 - 키 워드를 중심으로 -

A Study on Translation of Ningen Sikkaku' - Especially focused on Key-words

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

太宰治の『人間失格』は、ソウル大学の読むべき名作に指定されていて、韓国の多くの若者たちが一度は読もうと思う作品になっている。そこで日本文學を硏究する者として、また日本小説の飜譯に關心のある飜譯者として筆者は、よい韓国語の飜譯本を選びだしてみようと思い、出版されている九冊の『인간실격』を比較してみた。特にキーワード、お道化、神、恥を中心にどういう翻訳本が一番作家の意図を反映しているかを調べてみたのである。小説全体の文脈を念頭に入れ翻訳するならば「お道化」は‘어릿광대짓’、 「神」は‘하느님’、「神のような」は‘끔찍한’、「神様みたいな」は‘천사처럼’、「恥」は‘수치’という語彙を使うべきだという結論に至った。ところが、出版されている九冊の飜譯本とも文脈をあまり考えないで翻訳したのではないかと思われる結果が出た。キーワードだけだはなく『人間失格』の原文全体が、作家の意図を反映し『人間失格』のみの醍醐味を生かした韓国語のあたらしい翻訳本が期待される。

참고문헌 (18)

  1. 김춘미, "인간실격", pp.13~138 (2006), 민음사
  2. 박현석, "인간실격", pp.27~164 (2011), 현인
  3. 송숙경, "인간실격", pp.204~354 (2009), 을유문화사
  4. 안소현, "인간실격", pp.17~196 (2008), 대교북스캔
  5. 양윤옥, "인간실격", pp.13~139 (2011), 시공사
  6. 오유리, "인간실격", pp.13~137 (2009), 문예출판사
  7. 이진후, "인간실격", pp.11~145 (2004), 제이앤씨
  8. 전미옥, "인간실격", pp.16~180 (2010), 느낌이 있는 책
  9. 주교회의 성서 위원회, "신약성서", pp.175~ (2010), 한국 천주교중앙협의회
  10. 허호, "인간실격", pp.13~124 (1994), 웅진지식하우스
  11. 安藤宏, "直筆で読む「人間失格」", pp.430~ (2008), 集英社
  12. いのちのことば社, "新約聖書, In 聖書", pp.59~ (1984), いのちのことば社
  13. 奥野健男, "太宰治論, In 增補決定版", pp.103~106 (1972), 春秋社
  14. 佐藤泰正, "太宰治論", pp.159~164 (1997), 翰林書房
  15. 太宰治, "太宰治全集 9, In 人間失格", pp.401~514 (1983), 筑摩書房
  16. 田中良彦, "太宰治󰡔人間失格󰡕と聖書--‘隣人’をめぐって", 國文學 解釋と鑑賞, 74(4), pp.179~ (2009), 至文堂
  17. 塚越和夫, "評釋太宰治", pp.246~ (1982), 葦真文社

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (19건)