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하기와라 사쿠타로의 자아표현 - 『달을 보고 짖다(月に吠える)』를 중심으로 -

Person and the Ego of Sakutaro Hagiwara

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주제분류일본어와문학

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本論文は萩原朔太郎の多様な一人称表現の分析を通して、自我を他者 化させる技巧的表現を解析し、作家自身の存在を実質的存在として立証․把握することが目的である。特に、詩の解釈において客観性を立証するため、一人称表現の分類表を提示し、それを通じて単純な一人称としての表現以上の意味を究明し、自我の存在の有無を確認する。また、複数で構成された自我が相互共存している点も分析を通して解明しようと思う。 そして詩的主体として登場する詩語を中心に見据え、自我と他者化さ れた自我、二つの存在の分析を試みる。本論文は一人称表現と詩的主体である自我と他者化される自我から、朔太郎の精神世界を明らかにする。他者化される存在を単純に人間として表現するより、病んだ犬、犯罪者のように形象化させることが朔太郎の表現の特質であり、人間の存在を鋭利に描き出す詩的素材である。『月に吠える』から、他者化される自我としての存在を超越する実在を立証すると共に、自身の同一性の間に絶えず揺れ動いていることを炙り出す。朔太郎の自我認識と実在の間に存在するものこそ『月の吠える』の本質であり、それを可視化させようとしたと思われる。

참고문헌 (9)

  1. 萩原朔太郎, "萩原朔太郎全集 第一巻", pp.13~ (1986), 筑摩書房
  2. 김은영, "일본어 인칭대명사의 변화 양상에 관한 연구 : 근세후기부터 현대까지", 박사, 일어일문학과, pp.2013
  3. 서재곤, "하기와라 사쿠타로우의 근대성 연구", 일본어문학, (38), pp.305~324 (2007), 일본어문학회
  4. 정지은, "처음 읽는 프랑스 철학", pp.69~ (2013), 도서출판 동녘
  5. 황진, "하기와라 사쿠타로의 그늘(かげ)의 생성-『달을 향해 짖다』를 중심으로-", 일어일문학연구, 75(2), pp.471~488 (2010), 한국일어일문학회
  6. 久保忠夫注, "日本近代文学大系37 萩原朔太郎集" (1963), 角川書店
  7. 坪井秀人, "性が語る―二◯世紀日本文学の性と身体", pp.176~ (2012), 名古屋大学出版会
  8. 堀田敏幸, "愛知学院大学教養部紀要 : 愛知学院大学論叢", 52, 44(1), pp.52~ (1996), 愛知学院大学教養教育研究会
  9. 米倉巌, "『月に吠える』の「序」に関する考察―萩原朔太郎の詩の本質について(1)―", 日本大学芸術学部紀要, 32, pp.58~ (2000), 日本大学芸術学部

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