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논문KCI 등재

『만년양식집』에 대한 비교문학적인 접근 - ‘카타스트로피’ 극복을 위한 담론과 ‘폴리포닉한 화자의 혼재’-

A Study on Access and Comparative Literature about the ‘In Late Style’ - The “Catastrophe” Discussion and the Coexistence of Polyphonic Narrators -

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주제분류일본어와문학

초록

この研究では、大江のテクストで表象されている物語言説と物語内容を読み取るために小説の方法化という作家の領域だけに限定させる特権を付与し、アプローチして行く既存の枠組みを解体することを試みた。そして、このように解体された枠組みはヘテロトピアを形成し、そのヘテロトピアに読者がリンクできるキーワードは「カタストロフィ」である。 具体的には、論文ではまず『晩年様式集』が「カタストロフィ」を経験してから大江が新しく構築した物語言説の到着点であることを明らかにした。つづいて、チェ・インフンの『話頭』を中心に物語言説の記号論的な構造分析を試みて大江との異質性を発見するための考察をおこなった。最後に『話頭』の変化が持つ限界性を超える物語言説として『晩年様式集』を設定し、読者らの読み取りを換えて行くために構築した大江の異質的な物語言説であるという側面で比較․分析した。 本研究によって期待される成果は文学と文化的な境界線で曖昧に消費されている大江を韓国社会が「カタストロフィ」談論を通じて、混在そのまま受け入れることである。そして、現代社会が抱いている「カタストロフィ」の多様な衝撃から私たちの垣根になる衝撃緩衝装置として大江へのテクストが担当する可能性を引き出すことができるのではないかと期待する。

Abstract

The present paper deconstructs the existing approach to the interpretation of Oe’s literary works. The reinterpretation of Oe’s texts leads to the formation of heterotopia, and the readers associate it with the keyword of “catastrophe.” In this article, I first define the ‘In Late Style’ as the destination of the changed story. I then turn to the analysis of ‘HwaDu (topic)’ by taking a semiotic approach in order to figure out the heterogeneous nature of Oe’s texts. Finally, I regard ‘In Late Style’ as the narrative statements that surpass the limitations imposed on the change of ‘HwaDu (topic),’ and present a comparative analysis of these literary works. Our research has the consequence of presenting a “catastrophe” discussion of Oe’s texts. As an outcome of the present work, I hope to shed light on the aspect of Oe’s texts as a buffering device for catastrophes of our contemporary society.

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