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會話ストラテジ?を取り入れた會話練習の提案

A Suggestion for Practice Based on Communication Strategy

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주제분류일본어와문학

초록

Abstract

現在市販されている初級日本語教科書は、文法・文型の定着のために会 話の型を使用しているタイプのものが主流だ。主目的は文法・文型の定着にあるのだから、相手に配慮しながら情報の授け受けをしていく本来のコミュニケーションの姿からは隔たっている場合が多い。文法・文型の定着を主目的にした最も端的な会話練習が「目的遂行最小限型会話」練習である。会話の開始部や終了部は存在せず、本題部における即問即答的対話から成り立っている。本稿で調査した教科書においても、必要最小限型会話が60%以上を占める教科書が7/11(册)に及んだ。本稿では初級からの段階的な会話ストラテジー教育を文法・文型教育と同時進行させていくべきだとする立場から、11册の初級教科書の会話練習に使用されている各会話ストラテジーの割合を開始部、本題部、終了部に分けて調査し、日本語母語話者の会話に使用されている会話ストラテジーと比較した。その結果、初級学習で有用であるのにあまり使用されていないストラテジーを具体的にとりあげ、それらの表現の有用性を説明すると共に、従来の練習を改善した会話例を随所に提示した。また、初級学習者への会話ストラテジー教育にあたっては段階的な導入を考慮しなければならない。開始部、本題部、終了部のどこか一か所にでも相手や会話の流れに配慮した表現を使用することで、円満なコミュニケーション遂行のための練習となれることを強調した。

참고문헌 (3)

  1. "あいづち行動における価値観の韓日比較" (1995), 国際交流基金
  2. "日本語初級テキストに見られる会話練習の傾向", (12) (2005), 韓国日本語学会
  3. "インフオメ-ションギャップと新情報に対するフイ-ドバックの必要性", 17 (2006), 동아시아일본학회

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