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『交隣須知』에 나타난 親族?官職名稱에 관한 연구
A Study on Name of Relative and Government Post Written in Korinsuchi
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주제분류일본어와문학
초록
本研究は、江戸時代日本で韓國語學習書として広く使われていた交隣須知の中で、京都大學所藏本と日本外務省藏版本を資料にして、韓日兩國語の親族․官職名稱について考察を行っている。 交隣須知は用例中心の体系をとっている韓日対訳の辞書である。用例のいちばん上に位置する表題語は、京都大學所藏本と日本外務省藏版本両方とも、漢字で書かれている。しかし用例の中に出てくる親族․官職名稱は、そのほとんどが、京都大學所藏本では片仮名で、日本外務省藏版本では漢字で書かれている。京都大學所藏本で、漢語は「父」「国王」が、片仮名と漢字が混じって書かれている混種語は「イモフトノ夫」「コク王」のみ表われている。 日本外務省藏版本で、片仮名で書いてあるのは「オヤ」「シウト」「ヂヂ」「ババ」「ムスメ」「メヒ」で、混種語は「舅オヤ」「アヒ婦」の二語である。 また、「父ノモ(喪)」を「텬상(天喪)」として書かれていることから考えてみると、「父」を「天」にたとえていることと思われる。この他に、「부」 「쳐남」「아의안」は、「イモフトノ夫」「ニヨフホウノキヨタイ」「ヲトトノウチカタ」などと、分かりやすい日本語で書かれている。 このような交隣須知に表われる、親族․官職名稱をより詳しく調べるためには、京都大學所藏本の親族․官職名稱が、日本外務省藏版本では、どのように変化しているかについて、いちいち詳しく調べるべきであるが、これについては次回に行いたいとも思う。
참고문헌 (10)
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- 강규선, "國語의 敬語法 硏究" (1997), 보고사
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