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韓國人日本語學習者の?と、たら、ば?の習得について

A Study on Acquisition of ?to?,?tara?,?ba? in the Case of Korean Speakers

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주제분류일본어와문학

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Abstract

条件表現はその意味と用法がかなり複雑で、理解するには難しいところが多いし、理解してもその使いわけが出来ない場合が多い。そこで本稿では条件表現のなかでも、一般的․事実的な条件表現を中心に韓国人学習者を対象にその習得状況を知るためにアンケート調査を行った。その結果、「発見の状況」を表す「たら」の用法の正答率が最も高い。項目的には「発見の状況」を表す用法の正答率が最も高く、「動作の連続」を表す用法の正答率が最も低く現われる。比較的に正答率が高くて、よく習得していると思われる例文はレベルが上がればその正答率も高くなるが、正答率の低い例文はレベルがあがっても正答率がのびないことがわかる。また、「と」、 「たら」の使い分けの例文である「習慣的関係」の用法の例文と、「きっかけ」や「原因」の用法を表す例文、「動詞の連続」を表す用法の例文は、韓国の学習者には習得しにくい条件表現のようである。反面、「発見の状況」を表す「たら、ば」、「きっかけ」を表す用法や「動作の連続」を表す用法の「と」と 「ば」の使いわけは習得しやすいようである。

참고문헌 (5)

  1. 金裕之, "日本語育における ~と 接文の位置付けについて", 54, pp.1~17 (2003), 韓日本
  2. 小柳かおる, "件文習得におけるインストラクションの果", (2), pp.1~26 (1998)
  3. 奈良夕里枝, "と ば たら ならの習得にする一考察-韓の大生を象として-", 51輯, pp.375~390 (2004), 日語日文
  4. 蓮沼昭子他, "日本語文法 セルフマスタシリズ7 件表現" (2001), くろしお出版社
  5. 前田直子, "バ、ト、タラ、ナラ、日本語類義表現の文法(下)", pp.483~495 (1995), くろしお出版

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