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夏目漱石의 俳句考

A Study of Natume Souseki's Haiku

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주제분류일본어와문학

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夏目漱石は漢詩、俳句、新體詩、小說など文学全般にかけて多くの作品 を残している。漱石があまりにも小説で有名なので俳句を見過ごしてしまう傾向がある。彼の文学への出発は俳句であった。彼は約2600句の俳句を残している。その中、約1400句が子規との交際のあった時期にできたものである。俳句の魅力に落ちた彼は俳句を作り、当代の俳人との交際関係を持っていた。特に彼は子規の影響で俳句に入門し、句作に念を入れた。そして英国から帰ってきた小説の創作に夢中になり、旺盛な文学理論を展開していた。彼は俳句より小説の創作に夢中になったが、俳句と西洋詩とを区別して俳句の特徴を探り出し、自分なりの俳句観を見せている。 それで、漱石の句数、句作への情熱、子規からの影響、留学の影響など を考慮して子規が死亡した1902年を基準にして彼の句を1902年以前の俳句と1902年以降の俳句に分けて考察してみた。 漱石は子規と出会って俳句の創作に情熱を出していたが、子規の添削を求 めていたほど自分の確固たる俳句観は持っていなった。しかし、彼は帰国して文学理論とともに俳句について述べていた。彼にとって俳句は禅味であり、淡泊、洒落、出世間的な特徴を持つ美學であった。彼は西洋詩の基準で俳句を判断せず、東洋的な優越性を強調し、西洋詩と俳句を区別しておいた。 彼は近代の産物である小説の文体を「俳諧的文章美学」として追求したほ ど、彼の美的文章と文学の楽しさは俳句にあったに違いない。

참고문헌 (1)

  1. 小林陽一, "漱石を讀み直す", pp.46~49 (1995), ちくま新書

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