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夏目漱石의 「それから」論

Natsume Souseki - Focused on “Sorecara”

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주제분류일본어와문학

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Abstract

夏目漱石の それからは、明治42(1909)年6月27日から10月14日まで、110回わたり、東京․大板の兩朝日新聞にされ、春陽堂から刊行された長篇小説である。 またそれからは前作三四郎(明治41(1908)年9月1日から29日まで朝日新聞に連載)と後作門(明治43(1910)年3月1日から6月12日まで同新聞に連載)とともに漱石の三部作中の一つである。 作家漱石と作品の主人公代助との関係を見ると、父親と二人の生活態 度、性格そして人生と社会にたいする観察態度と思想等が一致している。それは主人公代助が作家から独立し、客観性をもっている人物として理想と価値ある世界を追求してからである。

참고문헌 (9)

  1. 平岡敏夫, "夏目漱石Ⅰ" (1989), 国書刊行会
  2. 小宮豊降, "夏目漱石の芸術" (1942), 岩波書店
  3. 三好行雄, "夏目漱石の文学", 近代文学, (14) (1984)
  4. "文芸読本 夏目漱石" (1975), 河出書房新社
  5. 夏目漱石 研究, , 日本文化研究総書, ~
  6. "日本近代小説研究" (1998), 学士院
  7. 井上百合子, "夏目漱石試論, ㅡ近文学大ノートー" (1990), 河出書房新社
  8. "国文学 解釈と鑑賞 : 特集 夏目漱石研究図書館" (1964), 至文堂
  9. 三好行雄, "夏目漱石事典" (1975), 学灯社

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