논문KCI 등재
高御産巢日神の一考察
A Study of Takamimusuhinokami in the “Kojiki” and “Nihonnsyoki”
0
조회
0
다운로드
0
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류일본어와문학
초록
本稿は、天孫に降臨を命じた神、つまり司令神のうち、タカミムスヒに焦点を当ててその神の特質や性格などを明らかにしてアマテラス以前の皇祖神の原態について考察したものである。『古事記』と『日本書紀』の天孫降臨神話には、司令神に焦点を絞ってみると、タカミムスヒ系の降臨神話と、アマテラス系の降臨神話、また両方を統合した形の三種類の降臨神話があり、皇祖神の二元構造が浮かび上がってくる。そこで本来の司令神を追求してみた結果、天孫降臨神話は本來司令神のタカミムスヒがホノニニギを直接降臨させる伝承であって、アマテラスよりタカミムスヒが本來の命令神․司令神と意識されていたと考えられる。タカミムスヒの神格については、タカミムスヒを日の神(=太陽神)と想定した上で、さらに古代韓國の諸國の始祖伝承を考察した結果、そこには天․天帝=日神(太陽神)の觀念を含み持っていて、それをもってタカミムスヒ=日神は古代韓國に見られる天の至高神(=日神)の到來によるものと捉えた。それは顯宗紀三年の記事からタカミムスヒ信仰の軌跡が韓半島に近い對馬や壹岐あたりと密接なかかわりをもっているからである。
참고문헌 (15)
- 倉野憲司, "古事記全註釋 第二卷上卷", pp.25~ (1974), 三省堂
- 神野志隆光, "ムスヒの神の名義をめぐって", 東京大學人文科學科紀要, 85, pp.72~ (1987)
- 西條勉, "<皇祖神=天照大神>の誕生と伊勢神宮―古事記の石屋戶․降臨神話の編成―", 國士舘大學國文學論輯, (15), pp.1~32 (1994)
- 中村啓信, "タカミムスヒノカミ(ミコト)", 國學院雜誌, 69(11), pp.156~ (1968)
- 中村啓信, "タカミムスヒの神格", 古事記年報, 22, pp.16~29 (1980)
- 中村啓信, "ムスヒの神の名義考に答える", 國學院大學日本文化硏究所所報, 17(2), pp.7~ (1980)
- 西宮一民, "ムスヒの神の名義考", 皇學館大學神道硏究所所報, 14, pp.378~ (1979), 桜楓社
- 浜田耕作, "新羅の神宮と百座講會と宗廟in日本古代史講座9", pp.227~ (1987), 學生社
- 三品彰英, "天孫降臨の物語 三品彰英論文集第1卷 日本神話論", pp.122~133 (1970), 平凡社
- 三品彰英, "天孫降臨神話異伝考 建國神話の諸問題", 三品彰英論文集, 2, pp.133~ (1971), 平凡社
- 本居宣長, "本居宣長全集第9卷", pp.129~ (1968), 筑波書房
- 梁柱東, "增訂古歌硏究", pp.634~ (1987), 一潮閣
- 大野晋, "日本古典文学大系新装版日本書紀", pp.133~525 (1993), 岩波書店
- 山口佳紀, "新編日本古典文学全集 古事記", pp.99~149 (1997), 小学館
- 崔南善, "三國遺事", pp.44~109 (1973), 民衆書舘
관련 논문AI추천
古事記와 아마테라스(天照大御神)이창수한국일본사상사학회 · 日本思想2007 · 제1호『古事記』日の神としてのアマテラス -ヤマトタケル物語を中心に-권혁성한국일본문화학회 · 日本文化學報2020 · 제85호アマテラスの変貌 -『古事記』・『日本書紀』・『狭衣物語』を中心に-한정미일본연구소 · 일본연구2010 · 제46호‘다카기노카미(高木神)’의 목신적(木神的) 이미지에 대한 고찰 -기기신화 전승을 중심으로-김미선한국일어일문학회 · 일어일문학연구2017 · 제103권 제2호『古事記』『日本書紀』の天孫觀 - 天孫降臨神話を中心に -최원재일본어문학회 · 일본어문학2005 · 제28호大和王朝の降臨伝承に関する一考察* - 記紀の神代巻と天孫降臨神話 -김상규동북아시아문화학회 · 동북아 문화연구2012 · 제1권 제30호
