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内村鑑三의 再臨思想批評 - 海老名弾正와 富永徳麿를 중심으로 -
On the Late Thought of Kanzou Uchimura
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주제분류일본어와문학
초록
本稿では、内村鑑三の再臨思想をめぐって、海老名弾正と富永徳麿によって行われた再臨批判の言説を考察し、また内村鑑三の再臨思想の内容についても具体的に考察してみた。まず、海老名と富永の批判の核心にあたる内容を整理してみると、キリストの有形的復活、有形的再臨は受け入れがたいというのがその中心にある。キリストの復活と再臨は、霊的なものであり、精神的なものとして解釈しないといけないと、彼等は主張する。そして、聖書の解釈も文字の一つ一つに拘らず、全体の精神を捉えるべきであると彼等は再臨思想を批判する。海老名と富永の再臨批判は復活、神の国、歴史観、聖書解釈などにおいて、内村と克明に対照をなす。内村の再臨思想はイエスキリストの有形的な肉体の復活、可視的再臨を受け入れている。そして聖書解釈においても文字的な解釈と聖書無謬説を支持している。内村は聖書に書かれているとおり、キリストの復活、再臨を確信していたし、目に見える形でイエスキリストがこの世に再臨するとき、人類の歴史が完成するという思想を持っていた。しかし、このような思想は当時としては、あまりにも破格的なもので、一般のキリスト教界では、反発か大きかったし、内村は段々孤立していくしかなかった。
참고문헌 (9)
- 박상도, "内���鑑���의 再臨思想에 관한 고찰 -비전론(非戦���)과의 관계와 본질적 의미 조명-", 일어일문학연구, 70(2), pp.361~381 (2009), 한국일어일문학회
- 李慶愛, "内村観三のキリスト思想-贖罪論と終末論を中心として", pp.109~153 (2003), 九州大学出版会
- 内村鑑三, "基督再臨問題講演集", pp.17~ (1918), 岩波書店
- 内村鑑三, "内村鑑三全集 七", pp.261~275 (1933), 岩波書店
- 内村鑑三, "内村鑑三全集 九", pp.762~777 (1933), 岩波書店
- 内村鑑三, "内村鑑三全集 十五", pp.419~ (1933), 岩波書店
- 海老名弾正, "基督教新論", pp.313~394 (1918), 警醒社書店
- 富永徳麿, "基督再臨説を排す", pp.9~51 (1919), 警醒1社書店
- 山本泰次郎, "内村鑑三日記書簡全集7", pp.118~ (1965), 教文館
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